サブカルテの作り方

先生方はサブカルテを作っていますか。
私のお手伝いしている「地域一番医院」の6人の先生方は、例外なくこのサブカルテ方式を導入しています。

コミュニケーションシートと呼ばれていることもありますね。

一般の企業ではコンタクトリストとも呼んでいますが、クライアント(患者さん)のお名前や生年月日などの属性や会話を記録していくものですね。

何も難しく考えずに、A4の用紙に患者番号と患者さんのお名前を書いて、その日にした会話やお電話の内容などを「手書きで」書いていくだけです。

用紙の色をカラーにしたり、少し厚手にしたり各医院でいろいろ工夫しているようです。

これをパソコンに入力するようにすると、とても便利なんですね。

まず初診時に作成する用紙には、患者番号と患者さんのお名前だけが印刷されて、あとは手書きです。
で、手書きの部分だけを追加入力していくわけです。
まとめて入力していくと大変なので、少しずつ入力するのがいいと思います。

そうすると、次回のメンテナンスや再来初診の来院時には、すべてパソコン入力された用紙が新たに打ち出しされることになります。

これを繰り返していくと、一枚の用紙に相当な量の情報が盛り込まれていき、患者さんとのコミュニケーションには事欠きません。

さらに、これをナンバーディスプレイソフト組み合わせると超・強力な武器になります。

3/23大阪セミナー御礼

3/23(日)、3時間でわかる歯科ITセミナー・ホームページ活用講座、無事終了。

始めての会場だったホテル新大阪は、新大阪駅から至近のいい会場だった。
春のセンバツの時期で、東北高校のナインと一緒だった。

セミナーにご参加いただいた12名の先生方、ご苦労様でした。
またも駆け足で済みませんでした。

アンケートの結果は、「ビジネスブログは役に立ちそう」が90%だった!!bd_20080323.jpg

今回はステップメールを使った「復習メール」を全三回で送信しているが、果たして読んでもらっているか心配。

来週は東京会場です。
ご参加予定の先生方、よろしくお願いします。

点数改正

す、、凄い。

Googleで「点数改正」とやると、一発で盟友・前田先生のページが出る。
http://hoken.maeta.jp/

これはSEO的には凄いことだ。
さっそく裏メーリングリストで褒めてあげよう。

Yahooでは7位。
やっぱりYahooの精度は劣りますね。

逆の結果だったらそれほどではないのだが、Google1位というのは凄い。

話はそれますが、自分のページでもらっている被リンクの質って、知っていますか。

GoogleやYahooの検索窓にlink:自分のホームページアドレスって入れると、自分のホームページにリンクを張っているサイトの一覧が出ます。

うっかり、適当なホームページ業者に作ってもらうと、エロサイトやヤミ金サイトからのリンが張られているケースが一杯あります。

先日も私のやっているブログdeデンタルの無料ホームページ診断にお申し込みされた先生のサイト、ヤミ金サイトから何十件もリンク張られていた。

これで、その先生の医院のホームページ作った業者は「SEO対策やっています」とか言って、高い料金請求しているんだから、こういう連中には天誅を食らわせねばならい。

 

大阪ミニミニ・セミナー

昨日、7日はJIADSの浦野先生の医院におじゃました。
http://www.dpic.jp/

11月のセミナーに参加していただいた先生方も来て頂き、2時間の夕食会+IT懇談会を開催して頂いた。

堂島アバンセという超一等地の大型高層ビルの診療室だ。

話題は、レセコンの入れ替えについてのご相談や、ホームページの話題など。

帰りは例によって、阪急バスの夜行高速「おけさ号」。
近いと思っていた堂島から阪急三番街まで、実は歩いて15分かかるところを、浦野先生と二人で全力疾走。
日本酒をいただいたあとなので、酔うこと、酔うこと。

ご参加のJIADSの先生方、3月の歯科医院ホームページ活性化セミナーの方もよろしくお願いします。

PS
つい先日、殺人事件の起こった、梅田DDハウス。
http://www.2nn.jp/newsplus/1201956345/

いつもの阪急高速バスで梅田に着いてからシャワーを浴びる「定宿」なのだが、怖いものだ。

殺人のあった梅田DDハウス 

日本歯科医師会のネットワーク

久々に日歯の仕事をやることになった。
地域保険関係のネットワーク管理で、グループウェアの活用とか、厚生労働省関係の情報収集などが主な仕事になりそう。

これまで培ってきた、様々な情報収集のノウハウが真価を発揮できるかどうか、、、。

実は密かに、人手でやるより100倍のコストパフォーマンスを目指している。\(~o~)/

レセプトオンライン化への対応やホームページでの目に余る広告に対する指導など、日本歯科医師会の動きの鈍さに、少しでも刺激が与えられればなぁ、などと思っている次第。

山形の前田先生にも手伝ってもらおう。

あきばれネット新サービス

いよいよ、歯科IT研究会オリジナルホームページ作成サービスを開始できることになりました。
これまで利用してきたあきばれネット社の正式ビジネスパートナーに認定され、2008年01月21日より独自ブランドでビジネスブログサービスを開始することになりました。

サービスの正式名称は未定ですが、ブログdeデンタルとかになりそうです。

あきばれネットの路線として、各業種に特化したコンテンツホルダーを育成していこうという考えから出発したビジネスモデルです。

このビジネスブログをベースに、SEO対策とキーワード広告を連動させた情報発信型歯科医院作りを支援していきます。

11月中旬より、わしざわ歯科でも実験的にキーワード広告を取り入れていますが、驚くことにレセプト枚数が前年比25%アップとなっています。

ちょっと信じられない数字なので、じっくり検証して、1/27のセミナーでご報告しますね。

 

ホームページやキーワード広告に関する医療法の解釈

4月に改正された医療法の広告規制だが、各方面の解釈が出そろったようなので、少しまとめてみます。

結論から言うと「キーワード広告は×、ホームページは○」

以下は厚生労働省の見解の要約。

ホームページはURLを入力したり、検索サイトで検索した上で閲覧するものであり、従来より情報提供や広報として扱ってきており広告とは見なさないこととする。
またバナー広告、あるいはスポンサーとして表示されるものや、検索サイトに費用を支払い意図的に検索結果として上位に表示される状態にした場合などは広告として取り扱うこと。

厚生労働省のホームページの記事全文よりも、盟友・前田先生のホームページの方がわかりやすい。

この解釈からすると、インプラントネットや矯正ネットなどは、すべて違法のようだ。
少し調べてから、また載せますね。

東京デンタルショー

11/18(日)、東京デンタルショーに行きます。
http://www.daitokyo-kumiai.or.jp/show2007/

デジタル関係ではとれほどのものがあるかわかりませんが、会場の雰囲気から、歯科界のIT化の今後を占ってきたいと思います。


朝から晩まで会場にいますので、IT化に興味のある先生方は、一緒に会場を廻りましょう。
携帯の番号をご存知ない場合はメールください。

またご来場出来ないけれども、どうしても情報が欲しいという先生方も事前にメールくださいね。

5月のデジコミフェア2007で紹介されていた音声入力のペリオナビを見てこようと思います。
詳細は歯界展望6月号の関東カラー記事をご参照頂ければ幸いです。

デジタルレントゲン画像をパワーポイントに貼り付ける方法

デジタルレントゲンの画像形式は各メーカーによってまちまちで、せっかくの画像をパワーポイントに貼り付けようとしても、うまく行かない、あるいはやたらに時間がかかるなどの悩みを抱えている先生方も多いと思います。

10枚法のレントゲンの形式がマルチページになっていて、一見、一枚の画像のように見える場合があります。
当然、画像サイズはかなり大きいものになっています。

私の作っているスーパーヘルパーでは、10枚法(14枚法)の画像を一枚の画像として、簡単にパワーポイントに貼り付ける機能はあるのですが、10枚法の画像が一枚の画像ではダメで、10枚別個に貼り付ける必要があると、ご質問された先生がいましたので大急ぎで解析してみました。

恐らくヘルスケア研究会(現在はオーラルフィジシャン)の熊谷先生の影響でしょうね。

このような場合は、フリーソフトでで画像分割をして、さらにJPEG変換することによって、簡単にパワーポイントに貼り付け可能です。

専門的になりますが、どちらもコマンドラインを叩けるので、ファイルメーカーから瞬時に所定のフォルダに変換出来ました。

ご興味のある先生方は、メールにてお問い合わせください。

デジタルレントゲンの読影システム

新潟大学の放射線科の先生と「デジタルレントゲン読影システム」なるものの開発が進んでいる。

従来、個人レベルで放射線の専門医にメールでレントゲンファイルを添付して読んでもらっていたものを、システム化しようというものだ。

メール送受信のシステムと画像データベースを連動させるという仕組で、当然ファイルメーカーを使っての開発となる。

医院側と読影側の双方のデータベースを作るので、けっこう手間がかかる。

一般臨床医は、なかなかパノラマを正確に読めず、「親知らずが横に生えているねぇ」なんてことしか言っていない訳だが、せっかくデジタルレントゲンを入れたのなら、きちんと読影して値出来ればその結果ドキュメントにして患者さんに渡したいものだ。

医院のアピールにもなるし、なにしろ「見逃し」がなくなれば、患者さんと医院両方にとって利益となる。

興味のある先生方は、ぜひご協力を。

1年間の利用料金を無料にてサービスします。(^_^)/