先生方はサブカルテを作っていますか。
私のお手伝いしている「地域一番医院」の6人の先生方は、例外なくこのサブカルテ方式を導入しています。
コミュニケーションシートと呼ばれていることもありますね。
一般の企業ではコンタクトリストとも呼んでいますが、クライアント(患者さん)のお名前や生年月日などの属性や会話を記録していくものですね。
何も難しく考えずに、A4の用紙に患者番号と患者さんのお名前を書いて、その日にした会話やお電話の内容などを「手書きで」書いていくだけです。
用紙の色をカラーにしたり、少し厚手にしたり各医院でいろいろ工夫しているようです。
これをパソコンに入力するようにすると、とても便利なんですね。
まず初診時に作成する用紙には、患者番号と患者さんのお名前だけが印刷されて、あとは手書きです。
で、手書きの部分だけを追加入力していくわけです。
まとめて入力していくと大変なので、少しずつ入力するのがいいと思います。
そうすると、次回のメンテナンスや再来初診の来院時には、すべてパソコン入力された用紙が新たに打ち出しされることになります。
これを繰り返していくと、一枚の用紙に相当な量の情報が盛り込まれていき、患者さんとのコミュニケーションには事欠きません。
さらに、これをナンバーディスプレイソフト組み合わせると超・強力な武器になります。

