ホームページ業者さんの事例紹介に要注意!!

『~SEO実績の見方「これって凄いの??」~』


20081117.JPGある大手ホームページ制作会社のホームページでSEO対策の実績事例として、あるキーワードで検索順位が大幅に上昇していることが強調されていました。

検索順位結果「看護師採用東京」

対策前:Google圏外、Yahoo64位、MSN3位
対策後:Google1位、Yahoo7位、MSN1位

なかなかの実績で、看護師の求人に悩んでいる病院関係者ならずとも、思わず「凄い」と思ってしまいますね。

しかし、このデータには注意が必要です。左図を見て下さい。


この図はGoogleキーワードツールという誰でも無料で使える便利なツールです。
実際にGoogleで、どのキーワードがどれくらい検索されたかが一目でわかる優れものです。

このツールを使って調べてみると、そもそも「看護師採用」というキーワードで検索している人はごく少数(3600件/月間)です。(図、最下段)


看護師さんたちが再就職や転職を考える場合には、「看護師求人」や「看護師募集」で検索しているケースが圧倒的に多いことがわかります。(約5万件/月)
これでは「わしざわ歯科」と入力したら、GoogleとYahooで1位表示達成!!と言っているのと同じです。
この事例からもわかるように素晴らしいホームページを制作している大手ホームページ制作会社でもSEOは少し苦手なのかもしれません。

20周年

お陰様でわしざわ歯科が20周年を迎えた。

本日の新患番号が21669番、じつに21000人あまりの方々からご利用いただき、あらためて20年という歳月の重みを感じる次第だ。

20年前と現在では、まさに天と地ほどの差がある。

バブル真っ盛りのうえ、歯科の古き良き時代の最後の数年を謳歌させてもらったものだ。

しかし、、、、その代償は大きく、、、、、いやいや、グチは言うまい。(-_-;)

今回の20周年に花を添える良いニュースもあった。

3年前に12年間勤務してくれたベテラン受付が退職したのだが、先月、完全復帰を果たしてくれ、歯科IT研究会やToWa-Projectの仕事がはかどることこのうえない。

会員の先生方やセミナーにご参加の先生方にご迷惑をかけっぱなしだったが、これからはかなり改善されていくと思います。

ではあと10年、頑張っていこう!!

名古屋セミナー、満員御礼

うれしいことに、名古屋での歯科医院ホームページ活用セミナー初開催、満員となりました。
ありがとうございました。

今週は、なんと二回も名古屋入りすることになってしまいしまた。

水曜日の夜の飛行機で大阪入りして、大阪市淀川区で移転開業のコンサルを一件、そのあと十三デビューを果たしました。
十三は確かに東京で言えば歌舞伎町という感じ。コテコテの大阪で、いい感じでした。

翌朝のぞみで名古屋に向い、大手出版社さんのWEBサイトリニュアルの打ち合わせ、午後からはSEOのセミナーに出てきました。

夕方には東京に着いて、某スタディグループのサイト立ち上げのお手伝いをして、今朝、新潟にもどるというスケジュール。

帰ってみれば、午後一番で外傷の急患、歯牙脱臼か破折くらいと思っていたら、下顎骨正中骨折、、、、。

「はい、お口を閉じて」と言ったら、下顎の11(いちいち)が、左右に開いて、、、、。

毎年のように、新大生の外傷は見ているが、今回のケースは可哀想だ。

これで明日は、富山、高山と転戦して、日曜日に名古屋ですから、きっとカラダが壊れることでしょう。

と言っても、明日は大学の同級会で、高山で温泉に浸って高級割烹:州崎で宴会というコース。

少しは骨休めになるかも、、、、。

では名古屋の先生方、よろしくお願いします。

ホームページ被害

お手伝いしているスタディグループの先生方がホームページ商法で困っている。

以前からあるホームページ商法ならば、またか、、、で済むのだが、今回のケースはビジネスブログを使った新手の商法だから問題は深刻だ。

月々2万円ということらしいが、案の定リースだ。

その先生はリース手数料がもったいないので5年分前払いをして、半年経っても、いっこうに思ったようなホームページが出来ない状態らしい。

ビジネスブログは簡単で、効果もでやすいので急速に普及している。

ただ、業者の言っているほど操作は簡単ではない。

ほとんどの場合がMT(ムーバブルタイプ)を使用するのだが、業種ごとのカスタマイズや操作を簡単にする仕組みがなければ、ビジネスブログの長所も半減、いやゼロになってしまうのだ。

G社が営業をかけているらしいが、こういう業者には天誅を加え泣けレはなるまい。

 

歯科医院ホームページのページランク

全国5000歯科医院のページランク

最近のセミナーでの人気スライドだ。
2007年のデータなので、新しいデータをご存知の方はお知らせ頂ければ幸いです。

PR=5  0001、PR=4  0024、PR=3  0279

PR=2  1563、PR=1  1109、PR=0  0237

ページランク=4以上は0.5%、3以上でも6%

PR=4ならば万歳、PR=3で安心、PR=2で普通、PR=1ならば一頑張り。

PR=0はGoogleからペナルティを食らっている可能性があるので要注意。

レセプトオンライン請求義務化に関する調査

市場調査とコンサルティングのシード・プランニング社のレセプトオンライン請求義務化に関する調査によれば、

レセコンの普及率は約80%。しかしレセプト電算化率は未だ病院で30%、診療所で15%。2013年までのレセプトオンライン完全義務化に向けて市場は成長中

との結果が出ているようだ。

診療所向けレセコンのベンダーシェアは上位4社で86%

とは驚くべき数字だが、

レセプトオンライン化により医療ITが一気に加速。地域医療連携、医療情報システム標準化への各社の取り組みも調査

との姿勢は、まさにタイムリーと言えるだろう。


株式会社シード・プランニングは、電子カルテや遠隔医療等、医療ITについての様々な調査を行っている」

ことは周知の事実だが、今回の

「レセプトオンライン請求義務化という制度改革に焦点を合わせた、レセプトオンライン化が市場にもたらす影響について関連する業種ごとの調査

は、まさにタイムリーな調査と言えるだろう。

レセコンの普及率は病院・診療所で80%。しかしレセプト電算化率は病院で30%、診療所で15%

という数字は我々の実感通りだが、

2007年度の日本のレセコンの市場規模は3,200億円である。現状ではレセコンの普及率は病院・診療所で80%、歯科診療所で70%、調剤薬局で90%と高い。

という分析を聞くと、改めてその数字を見つめなおさざるを得ない。
さらに調査によれば、

2008年度の推定でも施設数ベースのレセプト電算化率(施設数ベースのオンライン化あるいは電子媒体対応割合)は病院で30%強、診療所で15%、調剤薬局で65%であり、2013年の完全レセプトオンライン化に向け急速な整備が要求され、市場は急速に成長すると予測される。」

と述べているので、我々にとって否応なしの対応が迫られていると言っていいだろう。

調査の詳細はこちら。

いよいよ秒読み:WindowsXP

6月30日に提供が終了したOEM版Windows XPの代わりに、7月1日よりDSP版のみの販売となった。

DSP版(OEM版)Windowsというのは専門店などで、一緒に売られているハードウェアと一緒に使うことを前提に販売されているもので、 ハードディスクやメモリなどと一緒に発売されることが多い。

このDSP版WindowsXPも、ビスタからのダウングレード版WindowsXPも、両方とも2009年1月31日で販売終了となる。

これは、新たな2009年問題だ。

移動中のIT活用

いま、神戸に向かう新幹線の中で日本歯科医師会で行うインターネットを利用したアンケートを作り上げました。


eモバイルという高速インターネット接続と、東海道新幹線のぞみ700系の電源コンセントでどんな作業も可能になりました。

インターネット予約で飛行機のように座席指定もできるようになり、便利このうえないです。

さすがに二列シートの窓側は、いつも満員だが、三列シートの方の窓側はけっこう自由に取れる。

大阪に向かうときは、セミナー会場のホテル新大阪が東口なので、いつも16号車とか後方の車両を選んでいます。

PS[私信モード:読んでいるかどうか]
山形前田先生・鉄チャンおじさんへ

東海道新幹線だけは下り方面の先頭車両が1号車というのはなぜ??

日本歯科医師会地域ネットワーク、いよいよ正式に始動

いよいよ日歯地域ネットの始動。
全国47都道府県歯の役員に一斉にメールを配信する。

いまメール配信のタイマーをセットして、あと2時間後には配信だ。

50件程度のメール配信になにをビビッているのかと思われるかもしれないが、けっこう緊張する。

一応は歯科医師会での仕事歴20年、パソコン・IT歴も自信はあるが、、、正直言ってドキドキする。

業者任せとかならば楽だが、こういう仕事は、ある意味ではボランティア精神が似合うものだ。

奇しくも日歯のレセコン開発も入札説明会が開催されたようで、まさに20年間の自分の仕事の集大成だの時期だ。
http://www.jri.or.jp/jdakoubo.pdf

気合いを入れて頑張るぞ。