メールマガジンは50号記念特別編集号【予告】

お陰様で歯科IT研究会メールマガジンも2009年9月10日号で50号を迎えます。

毎月二回の発行ですから、年間で24回、2年間と少しの期間での50号となりました。

メールマガジン創刊号.JPG

上図が創刊号のヘッダーです。

思えばこの年の7/1に第一回のホームページ活用セミナーを開催して、予想以上の17名の先生方にご参加頂きました。
そのセミナーのことは今でもハッキリと覚えています。
ご出席の先生方、改めてありがとうございました。

創刊号の記事は次のようなもので、それなりにポイントを突いていたなあというのが、率直な感想です。

【1】[インターネット集患術・第一回] 「クチコミとブログ」
【2】[SEO情報]    [巷で噂の日本語URLについて]

さて50号記念企画としまして、次回より数号にわたって[キーワード広告特集]をお送りします。

SEO対策が過熱してきている昨今、JWORDのような拝金主義的広告なども蔓延も相俟って、これまで以上の「頭脳的な」広告戦略が必要になってきています。

一方では、いち早く最先端の情報を掴めば、まだまだ「オイシイ」ところがたっぷりあるのがインターネットの世界です。

[次号予告]

【1】最近注目を集めている「コンテンツマッチ広告」について
なぜYahooはコンテンツマッチ広告から撤退したか

ではお楽しみに。

子育て・歯並び相談室

衆院選で自民・民主両党が子育て世帯向けの支援策を打ち出したのを受けて、各業界の持ちが上がっているようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090817AT1D1306G15082009.html

ここに書かれているように、「教育負担軽減」や「子育てママの就労機会の増加」というトレンドは、どちらが政権を獲得しても期待できるので、我々としては、下記のようなスタンスを取りたい。

まず「子育て・歯並び相談室」、「子育てママの歯並び教室」などの、テーマ別サイトを立ち上げる。

SEOキーワードは「子育て支援」「子育て応援特別手当」などだ。

子育てママの就労機会の増加は、子供達の来院だけでなく、お母様方の来院の増加も予想される。

30台の女性がもっとも口腔内の変化が起きやすいこの時期に、しばらく職場を離れていた子育て女性の

「働くならば、歯も治しておかなくてば」
「少し歯も綺麗にしておかなくは」

という行動を積極的に支援しよう。

小児歯科、審美歯科などに注力されている先生方は絶好のチャンスだ。

 

2010年セミナースケジュール

東京

大阪

札幌・仙台

名古屋

福岡

124

117

221

328

314

札幌

425

523

509

620

725

711

822

 

926

912

仙台

10月10日※

1128

1114

1219

※2009年9月末までに発行の歯科IT研究会ニュースレター、歯周内科研究会のセミナー情報等でのご案内から日程が変更となりました。

<東京会場>八重洲ホール(JR東京駅八重洲口5)
<大阪会場>ホテル新大阪(JR新大阪駅東口1)
<札幌会場>TKP札幌ビジネスセンター(札幌駅南口地下街9番出口直結)
<仙台会場>チサンホテル仙台(JR仙台駅より徒歩5分)
<名古屋会場>名古屋会議室名駅西口(名古屋駅 太閤通口より徒歩約1分) (※会場側の都合により変更予定あり)
<福岡会場>TKP博多駅南第2会議室(博多駅筑紫口徒歩4分)

<日程>各回とも10時半16

<主催>歯科IT研究会

<参加費> 31,500(税込)

※すべて日曜日の開催です。

デイレクトリ登録

■デイレクトリ登録

「巡回申請」と「デイレクトリ登録」はきちんと区別して考える必要があります。

ここでもっとも大事なことは「Googleにはデイレクトリ登録」がないということです。
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■ポータルと検索エンジン

ややこしい話なんですが、よく「YahooやGoogle」と一括りで言っていますが、この二つは全く異なるサービスです。

YahooにはYahooニュースやYahooオークションなどの様々なサービスがありますが、Googleは検索エンジンオンリーの会社です。
正確に言うと「Googleは収益源を検索のみに依存している」ということになります。

では「ポータルサイト」とは何かと言うと、Yahooやライブドア、goo、Biglobeなどのインターネット上の様々なサービスを提供するサイトの総称です。
これらは下記のようにたくさんあります。

http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/index.html?r=excite
http://www.jlisting.jp/jentry/

で、このほとんどのポータルサイトが「ニュースやショッピングなどの他のサービスと同様に検索サービスを提供している」ということなんです。

ところが検索サービスというのは膨大な予算が必要で、Yahooとマイクロソフト以外のポータルサイトは、GoogleかYahooから「検索エンジン」のOEM提供を受けて、自社サービスのようにして提供しているわけです。

自動車のようにOEM供給と言うと「エンジン」と呼ばれる理由がよくわかります。

そして「エンジン」の性能ということになると、トヨタやメルセデスの自動車用エンジンのようにGoogleの検索エンジンが最も性能が良いというわけです。

■健康、医療は定番サービス

これらのポータルサイトには、必ずタウンページのような「調べる・さがす」サービスがあり、そこには必ず「健康、医療」という項目があります。

で、これらのポータルサイトでは、NTTのタウンページと同様に、この「健康・医療」への掲載を有料で提供しています。

これが「デイレクトリ登録」です。

■三大デイレクトリ登録

Yahooエクスプレス、クロスレコメンド、Jエントリーの三つを三大デイレクトリ登録と呼び、
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SEO対策の定番となっています。
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Yahooのようにアクセス数の多いポータルもあれば、あまりアクセス数の多くないポータルサイトもあります。
タウンページなどの発行部数と同様に、インターネットの世界でもアクセス数がものを言う世界なので、登録料もアクセス数に比例します。

Yahooに登録するサービスをYahooエクスプレスと呼び、これは52500円(税込み)かかります。

クロスレコメンドとは、エキサイト、goo、ビッグローブ、ニフティ、OCN、SoNetなどの、主にプロバイダー系のポータルサイトに一括登録出来るサービスで42000円(税込み)です。

Jエントリーは、livedoor、au、AOL、Fresheyeなどの新興系ポータルサイトの一括登録サービスで42000円(税込み)です。