新規開業セミナー

開業セミナー&秋季カンファレンス

10月11日・12日に国際歯周内科学研究会主催でセミナーを行ないます!
場所は東京両国のKFCホールです。

10月12日(祝)の開業セミナー(一般もOK)

「私の開業物語経営者として生きるということ」 福重真佐子先生
「医院改築について」                塚本高久先生
「歯科医院開業生き残り戦略」          花田真也先生

 
「開業時に生死を分けるHP戦略」        鷲沢直也

開業改築に関する丸秘ノウハウ満載でお話させていただきます。
もちろん、すでに開業されている先生も、ぜひご参加ください。
こちらは会員に限定していません。

申込書はこちら開業セミナー(福重先生の写真が注目を集めています!)

以上スマイル空間研究所からパクリました。スマイル空間研究所はコチラ!  

検索結果のインデント表示

前記事の「サイトリンク」との関連記事ですが、「検索結果のインデント表示」というものがあります。

サイトリンク.JPG

Googleの検索結果の表示は、ホームページアドレスのドメイン部分(上図の例では、http://www.nwdc.jp/までが同じ検索結果が2件以上表示される場合には、上位の検索結果の下にまとめるようになっています。

要は「1ドメイン2つまで」という決まりです。

ここで注目は、上図最下行の「www.nwdc.jp からの検索結果」という表示だ。

これは「このサイトには上位表示可能なページがまだあるよ」というGoogleの判断で、これも前回に続きGoogleからの一定の評価ということで、嬉しい限りです。

サイトリンク

Googleで検索した時に、検索結果の下に続いて4~5個のリンクセットを表示する場合があります。

(下図の例では「歯周病 新潟」と検索した時に、検索結果の5行目に歯周病のお話歯周内科について就職活動と歯科治療海外歯科事情へのリンクが掲載されます。

これは「サイトリンク(Sitelinks)」と呼ばれ、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。

サイトリンク.JPG

Google ヘルプ>ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ>サイトリンクによれば、

Google の検索結果の一部のサイトの下部に表示されるリンクはサイトリンクと呼ばれ、ユーザーがサイト内を移動する際に役立ちます。Google では、サイトのリンク構造を解析して、情報を迅速に見つけるために役立つショートカットを検出します。

サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=47334&topic=8523

ということで、Googleから一定の評価が得られたということのようです。\(~o~)/

~なぜYahooはコンテンツマッチ広告から撤退したか~

オーバーチュアのサービス、コンテンツマッチが2009年7月31日で終了となりました。
http://ov.yahoo.co.jp/support/announce/2009/090722.html

これは「コンテンツ型連動広告」の戦場からの撤退宣言ということです。

Yahoo(オーバーチュア)ユーザーは、この分野については、今後「インタレストマッチ」という広告で対応することになります。

「インタレストマッチ」とは、「コンテンツマッチ」の自動化部分を、ユーザーの属性によりカバーしようという試みです。

もっと簡単に言うと、

「ホームページの内容を自動的に解析するのは面倒」なので、
「ホームページを見ている人が好きそうな広告を出そう」

という考え方です。

まず間違いなく言えることは、Googleは依然としてコンテンツにマッチした広告、人の行動にマッチした広告というのはきわめて難しい開発作業に敢然と挑戦を続けていますが、オーバーチュアは「ネットならではの方式で広告反応率を上げて広告主に貢献する」ことをあきらめ、単なる新聞広告のような掲載方式を取ったということです。

オーバーチュアの採用した「インタレストマッチ」は、ユーザーが閲覧中のページなどの過去の履歴と広告主が出稿しているキーワードが関連する場合に広告が表示されます。

「インタレストマッチ」紹介ページ
http://ov.yahoo.co.jp/service/int/index.html


何よりも、過去の履歴を「覗き見られている」という感じがイヤですね。

ただ「インタレストマッチ」は、一度ホームページに訪れたユーザーに対して、再度の訪問の時にも広告を出してくれるという利点があります。

YahooやGoogleの検索結果でも、過去に閲覧したホームページは区別して表示されますよね。

わかりづらいのでまとめますと、

■「コンテンツマッチ」はユーザーがページを閲覧している時点でのコンテンツに関する広告

■「インタレストマッチ」はユーザーが過去に閲覧したホームページの履歴に基づいて関連広告を表示

一度、医院のホームページを訪れた患者さん再びに広告を表示してくれる面では、

「インプラントに興味は持っていた」
「歯周病の治療をしたいので、もう一度よく読んで見たい」

など、以前にコンバージョンに結びつかなかった訪問者に対しての情報提供になるという長所もあります。