ここで問題はYSTはなくなるのか、ということだ。
YSTとはYahoo! Search Technology の略で、ヤフーのオリジナルロボット型検索エンジンのことです。
さらに、検索広告のオーバーチュアのシステムもマイクロソフトに変わるらしい。
先日のコンテンツマッチ広告撤退と言い、今回のことと言い、Googleに対するYahooの劣勢が明白になってきた。
以前からGoogle対策を主軸に置くように訴えてきたが、「日本人はYahooですよ」などと言っていた連中の青ざめた顔が見たいものだ。
基本的にYahooは「カネを払えば何とかなる」という体質なので、「悪貨は良貨を駆逐する」の例え通りにならないことを望むばかりだ。
YahooとGoogleの違いについては、WEBマーケッティングセミナーでも詳しくお話しする予定だ。
