新潟大学の放射線科の先生と「デジタルレントゲン読影システム」なるものの開発が進んでいる。
従来、個人レベルで放射線の専門医にメールでレントゲンファイルを添付して読んでもらっていたものを、システム化しようというものだ。
メール送受信のシステムと画像データベースを連動させるという仕組で、当然ファイルメーカーを使っての開発となる。
医院側と読影側の双方のデータベースを作るので、けっこう手間がかかる。
一般臨床医は、なかなかパノラマを正確に読めず、「親知らずが横に生えているねぇ」なんてことしか言っていない訳だが、せっかくデジタルレントゲンを入れたのなら、きちんと読影して値出来ればその結果ドキュメントにして患者さんに渡したいものだ。
医院のアピールにもなるし、なにしろ「見逃し」がなくなれば、患者さんと医院両方にとって利益となる。
興味のある先生方は、ぜひご協力を。
1年間の利用料金を無料にてサービスします。(^_^)/
