上手な相互リンクの断り方
ホームページをお持ちの先生方のところには、色々なところから「相互リンクの依頼」のようなメールが来ると思います。
そういう場合の上手な断り方を説明します。
まず相手先を客観的に判断する方法をご説明致します。
最初に、相手先のホームページが、どういうサイトからリンクを張られているかを調べます。
GoogleとYahooのトップページの検索窓に、「link:相手先ホームページアドレス」
下記のアドレスを入れて検索をかけます。
例えば私のToWa-Projectのホームページであれば、
link:http://towa-project.com/と入力して、検索をかけます。
これは、ビジネスブログセミナーでもよくお話ししますが、実社会での「どんな名刺をどれだけ持っているか」ということに例えられます。
同じ枚数の名刺でも、有名かつ真面目な先生方の名刺をたくさん持っている場合と、訳のわからない名刺を持っている場合では、その人物の評価は違ってきますね。
リンク先を調べたら、キッャシングローンとか出会い系結婚相談所とか、色々出てきたりしたら、即アウトです。
また「歯科検索サイト」などと称しているくせに、歯科医院からのリンクは殆どないようなサイトもありますので要注意です。
このステップを通過した場合は、ホームページのページランクを調べます。
下記のサイトの検索窓に、相手先のホームページアドレスを入力します。
http://www.usamimi.info/~ryouchi/pagerank_img/index.php
ページランクが3以上のサイトからのリンクでなければ意味がありませんので、ページランクが2以下の場合はお断りということになります。
むやみにページランクの低い相手からのリンクをもらっている場合は、ヘタをするとリンクファームというペナルティの対象となります。
有名なサイトになればなるほど、相手の方だけにメリットがあり、こちらにはメリットがないどころか、勝手に名前を利用されてしまうリスクもあります。
