東京や大阪など、都市部を中心にSEOにかかる費用はキーワード広告の相場が上昇しているようだ。
都市部になればなるほど、集患の決め手はインターネット経由である。
特に若い患者さんを対象とする矯正や美容・審美の分野でこの傾向が顕著なようだ。
もともとパイが大きいマーケットではないので、少数の潜在患者さんの争奪戦の様相を呈している。
例えて言えば、この世に広告看板が5枚しかなく競争者が10名いたとする。
その看板の利用価格が固定料金ではなく日々の入札制であり、なおかつ既得権や契約期間などかないとしたら、これは毎日が競争入札だ。
談合やカルテルでも出来ればよいが、お互いがライバルとなれば、熾烈な競争は容易に想像がつく。
その結果、価格は高騰し、不良業者が暗躍する。
特定のビッグキーワードを狙ってのSEOやキーワード広告では、必然的にこのような結果となる。
こんな局面はニッチキーワードテクニックで容易に切り抜けられのに、、、、。
同様な上京でくろうなさっている先生方は、セミナーなどで具体的にご説明していますので、ぜひご参加ください。
