ホームページの表示を遅くする画像や動画などがSEOに不利だということは、セミナーでいつも言っているが、Googleの公式の見解も出ているようだ。
http://www.sem-r.com/google08/20080619115652.html
「ランディングページ(広告のリンク先ページ)のロード時間を品質スコア(Quality Score)の評価指標として導入」とは、どういうことかと言うと、要するにページが表示されるまでの時間を、ホームページの評価の基準にするということだ。
この基準は、あくまでも「Googleのキーワード広告」に関する基準であるが、いつも言っているように「Googleの唯一の商品」であるキーワード広告に、Googleがどれくらいの熱意を傾けているかを想像して欲しい。
この品質スコアはページランクと密接に関連しており、SEO対策のうえでももっも友重要な基準のひとつと言えるので、とにかく「トップページに動画は禁忌」と覚えておこう。
既にホームページをお持ちの先生方は、ホームページ業者に「トップページのロード時間と品質スコアについては、どう捉えていますか」と質問してみましょう。
