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実際にインターネットで歯科医院を探した経験がない我々には「ネットの患者さんの気持ち」は決してわからないようです。

ネット時代の患者さんの情報収集行動を、WEBマーケッティング総研の吉本社長は次のように分析している。

NARSNIASモデル

N ニーズ
A 悩み (Needs / Anxiety)
R 情報収集 (Research)
S 学習 (Study)
N 絞り込み (Narrow down)
I  問い合わせ (Inquiry)
A 購入 (Action)
S 情報共有 (Share)

患者さんは、何らかのニーズや悩みで情報収集を行い、学習する。

次の段階で「絞り込み」という行動を取る。

この段階で、候補として残れるかどうかがポイントだという。
確かに良く理解出来る。

では、そのために何が必要か。

それは「他院より豊富な情報提供」であり、そのためには「チェアーサイドで話している内容」を、とにかく書き連ねることだ。