スマートフォンとフェイスブック

いよいよフェイスブックが臨床応用する段階に入ったようだ。(^_^)

セミナーで話しているように、普及率16%の法則から学べきことは、新しいものには、

  • すぐ飛びついてはイケナイ
  • いつまでも傍観していてはイケナイ

ということで、普及具合を慎重に見守っていく必要がある。

古くは、デジカメやパワーポイントに始まって、最近ではスマートフォン、iPadまで、とにかく次々と新しいものが出てくる。

ところが、それらの中にはセカンドライフみたいに、あっと言う間に廃れてしまうモノもあるので要注意。

ではフェイスブックが離陸の判断基準は何か。

こういう類の「アカウントだけは取った」というのが半分以上の案件では、実際の普及率を測定するのは、かなり難しい。

そこで、下記のグラフをご参照頂きたい。

スマートフォン2010.jpg

フェイスブック.JPG

上がスマートフォンの2009年~2010年、下がフェイスブックの2010年~のもの

ドーンと立ち上がって、少し落ち着いてから、ぐぐっと上がってくる典型的なパターン。

スマートフォン2011.jpg

で、スマートフォンが2011年にどうなったか。

2010年末の2倍以上のステージまで拡大していくのがわかる。

2012年のフェイスブックも同様の展開になるだろう。

来年の今頃、同様の検証を試みたい。