ホームページ業者からの営業電話が後を絶たない。
最近多いのは「歯科専業」とか「歯科医院専門」などの謳い文句での売り込みだ。
よく言うよ、というか「笑っちゃうくらいだ。」
看板やパンフレット作りくらいならば「専門」だの「専業」という言葉も許そう。
しかし情報革命の具現であるWEBインフォメーションをなめていると、酷い目に遭うだろうことを警告しておく。
まして医療や教育という分野でのWEBインフォメーション、すなわちホームページによる情報提供は、とてつもなく影響力が大きい。
素人さんが介入できるような甘いものではない。
諸君らにどんなノウハウがあるというのか??
何が「歯科専門」だ!!
この問題は、また別のテーマで熱く語るとして、今回は「営業電話お断りマーク」について。
簡単なロゴマークとテキストを表示したサイトを作る。
営業電話を希望しない医院のホームページの電話番号の脇に、このロゴマークかテキストを貼り付ける。
もちろんサイトへのリンクを埋め込むが、それは特に仕組みとは関係ない。
で、サイトには「このマークを表示してある電話番号の中には、迷惑電話撲滅委員会の電話番号が含まれています」と書くだけだ。
実際は全国に10程度のレンタルの電話番号を用意して、ダミーの歯科医院ホームページを作って、マークとともに表示する。
機械的に歯科医院の電話番号を集めようとする業者の名簿の中にはこれのダミー電話番号が混入し、それを知らずに無差別で営業電話をかけてくる業者からの電話を記録しサイトで公開する。
ネットワークに詳しい業者ならば絶対にかけない。
なぜならば●●●●が怖いからだ。
この仕組みを実現する最大のノウハウは企業秘密というか組織秘密である。
もし実現したら、、、こういう業者は淘汰されるだろう。
書きながらアイデアが浮かんできた。\(~o~)/
