情報提供型歯科医院づくりの基本は、なんと言っても医院の診療姿勢だろう。
最先端の治療とか、最新設備ではなく、医療機関としての基本姿勢が問われるわけだ。
ニュースを賑わせている眼科のレーシック手術の問題は他人事ではない。
なぜかというと、世間一般はインプラントや美容矯正について少しずつ厳しい目を向けているからだ。
1月に表面化した国際インプラント学会の問題など、ここ数年のインプラントバブルについては、マスコミを始め司法当局や国税も動いていることは間違いない。
そういう動きについてはネットの世界でも敏感に感じ取っていて、例えばSEO対策の定番であるYahoo!ディレクトリ登録などには、厳しい審査規定がある。
これらの規定を仔細に見ていくと、世間から「グレー」と見られている業種が浮かび上がってくる。
例えばディレクトリ登録大手のJエントリーの審査規定を見ると、下記の業種が一般の企業とは別のくくりとなっている。
そして当然のように審査料が割高になっている。
