今回は情報提供型歯科医院を実現するための自院ホームページのSEOについて、SEO対策には欠かせない「被リンクの集め方」についてお話しします。
「被リンク」がSEO対策で重要なことは言うまでもありません。
セミナーでは、よく「名刺フォルダの厚さ」に例えてお話ししています。
分厚い名刺フォルダを持っていると、それだけで「人脈の広さ」が伺えるわけですが、実はつまらない異業種交流会で交換した名刺ばっかりだったり、どうにもならない名刺ばっかりと言うケースもあります。
我々であれば「医療関係者」で「それなりの地位の方」「それなりの業績を上げている方」の名刺が多ければ多いほど、本当にパワフルな人脈ということができます。
「被リンク」もこれと同様で、「リンクの量」「リンクの質」「関連性」が重要と言われています。
この条件を満たした自然発生的なリンクを獲得するのはなかなか難しくて、そのために、巷ではいろいろなリンク獲得の手法が溢れています。
ところが、なかには「グレーな手法」もまかり通っていて、Googleなどは「テキストリンク売買には厳罰で臨む」と言明しています。
どれがグレーでどれがホワイトかは見解の分かれるところですが、最近、おもしろいサイトを発見しました。
Googleで「インプラント」と検索すると、3位か4位に登場する「インプラントジャパン」というサイトです。
運営会社は大阪のワールドプロモーションと言って、以前はメディカルプロモーションと名乗っていました。
link:http://www.implantjapan.net/
Googleでこのサイトへの被リンクを調べてみると、中国(台湾)と思われるサイトからの被リンクが以上に多いのです。
その数およそ500以上。
まあGoogleに認識される被リンクをこれだけ集めるのも立派と思うが、Googleがどう判断するか。
さっそくGoogleの投書箱に投函してみましょう。
https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja
(投書にはGoogleアカウントが必要)
