本日Yahoo!のアルゴリズムが刷新されました。
アルゴリズムというのは検索エンジンが独自に持っている順位決定の計算式です。
無料アクセス解析を提供しつつSEOというワードで上位を占領していた
http://www.ninja.co.jp/analyze/
のグループサイトの多くが消えています。
これらの動きから推測すると外部リンクの質や評価を見直している可能性があります。
安易な相互リンクは危険です。
アダルトサイトからリンクされている歯科医院もたくさんありますよ。(^_^)

情報提供型歯科医院作りの勧め
本日Yahoo!のアルゴリズムが刷新されました。
アルゴリズムというのは検索エンジンが独自に持っている順位決定の計算式です。
無料アクセス解析を提供しつつSEOというワードで上位を占領していた
http://www.ninja.co.jp/analyze/
のグループサイトの多くが消えています。
これらの動きから推測すると外部リンクの質や評価を見直している可能性があります。
安易な相互リンクは危険です。
アダルトサイトからリンクされている歯科医院もたくさんありますよ。(^_^)
SEOのネタです。
自分のサイトやビジネスブログ実践会でお手伝いしている先生方のホームページの順位をチェックしていますが、ここ一週間でかなりの変動がありました。
予定通り、大きく順位を上げたサイトもあるのですが、かなり下がってしまったサイトもあります。
私の開いている「歯科レセコン研究会」も大きくランキングを下げました。
もっとも、一番狙っているキーワードの「レセコン」では、医科・病院向け各社の中で20位と検討していますが、他のいくつかのキーワードで苦戦を強いられています。
これからこのあたりの原因をじっくりと調べようと思います。
ただし、実践会の会員の中でも、ご自分でSEOをなさっている先生方は、「急激な変動はしばらく様子見」の原則を忘れないでください。
検索エンジンに大きな変化があった場合は、会員専用メールマガジンですぐにお知らせしますので、とにかく2週間位は様子見を決め込んでいて下さいね。
なにを隠そう、この記事も、加入しているSEO勉強会からの緊急メールをもらって書いているのです。
まあ、我々歯科医院のホームページ程度ならば、この勉強会の指示に従っていればOKだと思います。
SEOのネタです。
Googleページランク (PageRank) は0~10まで11段階で評価されています。
高ページランクのサイトからのリンクは、のどから手がでるほど欲しいのですが、低ページランクからのリンクは要注意です。
0~1は、Googleに登録されたばかりか、もしくはGoogleから何らかのペナルティを受けたサイトの可能性があるからです。
ペナルティを受けたサイトというのは、言ってみればブラックリストに載っているということです。
当然これらのサイトからのリンクはマイナス評価になります。
ですから安易な相互リンク依頼は危険ということになります。
特に歯科医院のホームページはほとんど業者が作っているので、それらの中にはペナルティ覚悟で「一発勝負」をかける輩がいるからです。
問題はホームページの持ち主である先生方が、ご自分のサイトのページランクすら知らず、ペナルティを受けている可能性などにはまったく無関心だということです。
そして自分のサイトからリンクを貼っている他の先生方のホームページの被リンクに影響を与えてしまうことがあるということです。
ちょうどメールが流行り始めた頃、スパムメールと知らずに他の先生方に転送したり、ウィルスメールを送信してしまうのに似ていますね。
ぜひ早急に下記のことを実行してください。
まずご自分の医院のホームページのページランクをチェック
ホームページのオープンから3か月以上経っていて、ページランク0か1の場合は要注意。
ホームページ業者にページランクのことは内緒にして、「SEO対策は??」と確認してみる。
「一所懸命やっていますが、なかなか2ぐらいしか上がらないんですよ」と答える業者はまだカワイイ。
「以前は3とか4だったのですが、エンジンが変わって」とか「アルゴリズムがなんとかかんとか」などの答えがあったらますます要注意です。
その場合は、至急ビジネスブログ実践会にお問い合わせください。
リンクを貼ってもらう、もしくはリンクを貼る場合にページランク0~1のサイトには十分に注意する必要があるかもしれませんね。
最近はSEOのネタばかりです。
前回、相互リンクのことを書きましたが、だれとでも相互にリンクを貼ればよいというものではないらしい。
リンクしてもらう相手先のページランクという指標が大切だということだ。
このページランクは1から10まであり、2か3が普通で、4は良、5は優、6は最優秀、7以上は特別のページのようだ。
また最近の検索エンジンは、ページランクの低いサイトからの大量の相互リンクが貼ってあるページのランクを下げるとの説もあり、やみくもな相互リンクは要注意だ。
そのほか、自分のサイトと内容的に無関係なサイトからのリンクも厳しく見られているようだ。
結論としては、自サイトと関係が深く、ページランクの高いサイトからのリンクを依頼するのが良いようだ。
ちなみに、我がToWa_プロジェクトとわしざわ歯科のサイトはともにページランク4である。
かの前田「大」先生のサイトでも3なので、たいしたものだ。(^_^)
このブログの読者限定で、ページランク4のToWa_プロジェクトからのリンクを提供いたしますので、ご希望の先生方はご連絡いただければ幸いです。
PS
日本歯科医師会のページランクは5なので、ここから会員にリンクを貼れば、会員のSEOに役立つ。
ただ役員はおろか委員の先生方も「What is it?」だろうけど、、、。
SEO対策の定番として相互リンクがありますが、知人や関連サイトに自分のホームページのリンクを依頼することもあるかと思います。
その場合、自分のホームページが「わしざわ歯科」という場合、「わしざわ歯科」というリンクを貼ってもらっても、SEO対策としては無意味ですね。
「新潟大学近くのわしざわ歯科」などの言葉でリンクを貼ってもらうと、検索エンジンはこの言葉をキーワードとして認識します。
以下は「あきばれネット」を参考にしました。
例えば、18歳未満というキーワードで検索すると、YahooやGoogleが最上位にランクされます。
これはアダルト系のサイトにこういうキーワードが多く、その多くはYahooやGoogleにリンクを貼っているようです。
そのため検索エンジンは「このページからのリンクには、“18歳未満“というキーワードが含まれているので、このリンク先は「18歳未満」というキーワードにとって重要たに違いない、と判断します。
このように検索エンジンは「リンクの言葉(青字にアンダーラインで表示される言葉)」を非常に重視しています。
この例のように、全くキーワードが含まれていないページでも、そのホームページへのリンク文字にキーワードが含まれているのなら、検索結果で上位に表示してくれるのです。
ですから先生方が相互リンクを依頼する場合は、リンクの言葉などもきちんと伝えないと徒労に終わってしまいますので、ご注意ください。
最近は猛烈にSEOの勉強をしているので、ちょっと小ネタを。
SEOをやっている先生方は十分ご承知と思いますが、キーワード選択のポイントはKEI値ですよね。
ただ、キーワードアドバイスツールにも色々種類があって、競合ページ数を表示できる場合は、KEI/競合頁(コンペを略して、勝手にKEI/Con値とします)の数値にも注目したいものです。
下図はBigKeyWordのインプラントですが、「インプラント、大阪」のKEI/Con値は50以上で、検索されている割に競合が少ないという、おいしいキーワードのようだ。
ただキーワードの埋め込み方が問題で、それについては、セミナーなどで色々お話しします。
|
キーワード |
|
|
競合ページ数 |
KEI |
|
検索結果 |
KEI |
|||
|
インプラント |
3,660,000 件 |
2139.4
|
183,000 件 |
11.7 |
|
歯科 インプラント |
1,780,000 件 |
56.2
|
67,800 件 |
0.8 |
|
インプラント 費用 |
398,000 件 |
137.4
|
170,000 件 |
0.8 |
|
インプラント 治療 |
1,640,000 件 |
16.6
|
46,100 件 |
0.4 |
|
インプラント 大阪 |
948,000 件 |
27.4
|
541 件 |
50.6 |
|
インプラント ici |
53,200 件 |
485.3
|
13,100 件 |
37 |
|
歯 インプラント |
1,390,000 件 |
15.2
|
17,300 件 |
0.9 |
|
インプラント 東京 |
1,370,000 件 |
9.3
|
943 件 |
9.9 |
|
インプラント 京都 |
523,000 件 |
11.9
|
377,000 件 |
0 |
|
インプラント 歯科 |
1,770,000 件 |
3.2
|
67,700 件 |
0 |
土日と長野県で金子臨床セミナーに出席してきました。
ご参加の先生の中に「ホームページからの新患が70%以上」という先生がおられました。
残念ながら、ここでご紹介できないのですが、ポイントはしっかり取材してきました。
この分野では、山形のM先生、群馬のH先生などが有名ですが、またまたよい先生とお知り合いになれました。
どの先生方も異口同音に地道な情報提供、更新などが大事とおっしゃっていますが、それらのエッセンスをセミナーでご紹介しますので、ご期待ください。
いよいよ歯科ビジネスブログセミナーが動き出します。
ビジネスブログの分野での超・成長企業のあきばれネットの会員となって、歯科医院ホームページの大改革に取り組もうと思います。
わしざわ歯科の第二ホームページをビジネスブログで作っていく作業を研究材料にして、先生方と一緒に効果のある医院ホームページを作っていこうと思います。
あきばれネットはSEO対策にも優れていて、
[ビジネスブログ 医療]
[ビジネスブログ 歯科]
[ビジネスブログ 簡単]
[ビジネスブログ 低価格]などのキーワードで検索すれば、いずれも上位3位以内にヒットする素晴らしい企業です。
事例紹介を見てもらえば、いかに効果があるかわかると思う。
ここのウリは「ブログを自分で更新する」ことだ。
ただ残念ながら、忙しい歯科医師にとって更新作業を継続するのは難しいので、歯科IT研究会がその部分を代行する仕組みを作っていこうと思います。
ブログのアクセスアップ対策の基本となるアクセス解析の勉強をしよう。
まず一番の基本は、どのブログサービスにも備わっているアクセス解析について紹介しよう。
アクセス解析で何がわかるかというと、
ご訪問者がどこのページから、この歯科IT研究会のブログにやってきたか、どんなキーワードで検索にヒットしたかなどがわかる。
したがって、この結果をきちんと把握しての記事構成、ページ構成を作っていけばアクセスアップ対策となる訳だ。
人為的な操作でのSEO対策をやっている歯科医院のホームページもけっこうありますが、裏側は見え見えなので、ご注意を。(@_@)
ちなみに、このブログのSeeSaaはブログ・サービスのハシリで、私が個人用ブログを初めて作ったのは2004年の暮れで、そのころはまだブログの認知度はきわめて低かったが、例のライブドアの社長日記からブレイクしたのはご存じの通り。
当初は個人の日記ホームページというように捉えられていたが、去年あたりからはビジネスに活用するシーンが増えてきた。
歯科IT研究会でも、しか医院のパソコン活用、IT活用の一環として、ビジネスブログとしての可能性を研究していまつもりなので、会員の先生方はご期待を!!