最新SEOの実証結果

最新SEOの実証結果

キーワード:「歯科 新潟市」

期間:4か月

結果は下記の第三者様のサイトで確認できます。

http://seo.bookstudio.com/list/1001__bqvAbcct.html

記録日時

記録ファイル

検索結果総数

順位

2008/06/08

20080608053529.htm

約315,000件

49

2008/07/09

20080709153522.htm

約227,000件

16

2008/08/05

20080805050710.htm

約215,000件

22

2008/09/04

20080904055929.htm

約221,000件

14

2008/10/03

20081003061023.htm

約583,000件

6

2008/11/01

20081101103229.htm

約610,000件

5

成功報酬SEOのワナ

メールマガジンにも書きましたが、セミナーでもよくお話しする「成功報酬SEOのワナ」について説明します。

すこしSEO対策をかじり始めると、やたら「月々4980円で、あっという間に上位表示」とか「1万円で5000サイトと相互リンク」とか、いろいろな広告が気になり出すものです。

しかし「安かろう、悪かろう」で、だいたいこの手のものは全く効果がありません。

次に気になり出すのが、「完全成功報酬型SEO」という広告です。

まずキーワード広告やバナー広告を見て、軽い気持ちで電話で問い合わせをします。

「10位以内保証と書いてありますが、11位以下ならば費用は掛からないのですか??」などと問い合わせると、相手の営業マンはじつに丁寧に「先生のおっしゃるとおりです」と答えます。

ここで安心して「ではお願いします」と申し込むと、1ヶ月経っても2ヶ月経っても順位に変動なし。

少しイライラして相手に問い合わせると、「先生、SEOはライバルが多くて申し訳ありません」と謝ります。

まあ実際の出費はないわけですから、「頑張ってよね、他の業者からも色々勧められているんだから」「もう一ヶ月くらいやって効果がなかったら他の会社に頼むからね」くらいに言って終わりです。

ところが、、、、、、待てよ、、、、そう言えばこの頃、やたら「SEOとかの他社からの営業の電話」が多いような気がするなあ、、、、、。

はい、もうお気付きですね。

この先生が問い合わせた「完全成功報酬型SEO」の会社は、単に「SEOに関心のある会社や医院」の名簿を集めているだけなんです。

特に歯科医院の名簿は高く売れます。
「営業にひっかかりやすい」からですよ!!

だからどんどん営業の電話がかかってきます。
酷い場合は、一人二役なんてケースもあります。

何度も言いますが、ホームページでもSEOでも「電話をかけてくるような業者」に、ろくな業者はいません。

画像がSEOに不利な理由

ホームページの表示を遅くする画像や動画などがSEOに不利だということは、セミナーでいつも言っているが、Googleの公式の見解も出ているようだ。
http://www.sem-r.com/google08/20080619115652.html

「ランディングページ(広告のリンク先ページ)のロード時間を品質スコア(Quality Score)の評価指標として導入」とは、どういうことかと言うと、要するにページが表示されるまでの時間を、ホームページの評価の基準にするということだ。

この基準は、あくまでも「Googleのキーワード広告」に関する基準であるが、いつも言っているように「Googleの唯一の商品」であるキーワード広告に、Googleがどれくらいの熱意を傾けているかを想像して欲しい。

この品質スコアはページランクと密接に関連しており、SEO対策のうえでももっも友重要な基準のひとつと言えるので、とにかく「トップページに動画は禁忌」と覚えておこう。

既にホームページをお持ちの先生方は、ホームページ業者に「トップページのロード時間と品質スコアについては、どう捉えていますか」と質問してみましょう。

TrustRank

SEOの伝説のバイブル、渡辺隆広氏の著書「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」は秀作である。

今年の夏休みに一気に読んで、即実行。それかせ前回書いた結果だ。
http://towa.seesaa.net/article/106098205.html

会員の先生方にお話ししたいことは山のようにあるが、その中でも、中級者以上の先生方には、ぜひこの概念を理解して欲しい。

TrustRank

渡辺隆広氏のブログによれば、

「信頼性という観点からスパムリンクを特定するアルゴリズムがTrustRank。
あらかじめマークしたページからのリンクに加点をすることで、信頼に足るページと疑わしきページを分類する。」ということになる。
http://www.sem-r.com/seo/20080511111453.html

詳細は上記を参照していただきたいが、文中後半に「1. Yahoo! / Jディレクトリー / モンキーポッド全てのディレクトリ検索エンジンに掲載されているサイト」とあるが、これはセミナーでいつも言っている「X-recommend」と「ジェイ・リスティング」のことだ。

以前からYahooディレクトリ登録とGoogleの検索結果の関連性には気付いていたが、Googleとしては「One of Them」というスタンスでYahooを評価しているようだ。

再び渡辺隆広氏のブログによれば、

「わかりやすい例として、日本のYahoo!検索対策における「Yahoo!カテゴリ」登録があげられる。Yahoo!検索で検索上位に表示するために必須の外部リンク対策としてあげられるのがYahoo!カテゴリ登録だが、これは「Yahoo!カテゴリに登録されたサイトは、そうでないサイトと比較して明らかに検索上位に表示されやすい」事実が確認されていること、またYahoo!自身、Yahoo!カテゴリからのリンクはそれ以外からのリンクよりも重み付けを行っていることを認めているためだ。」との解説は本当にわかりやすい。

久々のページランク[4]復活

約一年ぶりにわしざわ歯科のホームページのページランクがPR=4に復活

「歯周病 新潟」の二位獲得とともに、夏休みに集中して行ったのSEOの成果が出てきた。

思えば、去年の9月だっか10月のセミナーで、得々として「私のホームページのページランクは4」と自慢してから、デモを始めようと思ったら「ページランク=3」で、大恥をかいた。

当時、全国の歯科医院のホームページでページランク4は25医院くらいしかなくて、得意になっていたのだが、、、、。

現在はどれくらいになっているか、時間があったら調査してみよう。

ページランク4復活.JPG

Googleから警告が、、、。

SEOのネタです。

有料相互リンクサービスを申し込んだ直後に、Googleの警告が出て、一瞬ヒヤッとました。

Googleの警告.JPG

これはGoogleWEBマスターツールの画面ですが、ここでブログdeデンタルのサイトを50件近く管理しています。

当然自分のサイトや実験サイトもありますが、赤字の警告!!には驚きました。

なんのことはない、クロール出来なかったというだけのことで、すぐ修正しました。

「クロール不可」というのは、Googleのロボットがリンクをたどってそのページまでたどり着けなかったよ、リンクとかページに問題はありませんか??という注意だったようです。

有料相互リンクサービスについては、とにかく玉石混交なので、色々試しています。

今回のは都内で会社の人間に会って面談してきたので、まあ、間違いないと思うのですが、、、、。

詳しくはセミナーで。

Googleが把握している全世界のホームページ数が一兆

Googleが把握している全世界のホームページ数が一兆

公式ブログで発表がありました。

セミナーでは、よく「世界中の何百億ページというホームページを」なんて言っていますが、、、、。

※Google公式ブログ
http://googleblog.blogspot.com/2008/07/we-knew-web-was-big.html

(1 trillion (as in 1,000,000,000,000) unique URLs  on the web at once!、というところ)

Googleが検索結果の対象としてた、ホームページの数は、


1998年=     26,000,000(2600万)
2000年=   1,000,000,000(10億)
2004年=   8,000,000,000(80億)
2008年=1,000,000,000,000(1兆)

(@_@)

SEOは体力勝負

東京や大阪など、都市部を中心にSEOにかかる費用はキーワード広告の相場が上昇しているようだ。

都市部になればなるほど、集患の決め手はインターネット経由である。

特に若い患者さんを対象とする矯正や美容・審美の分野でこの傾向が顕著なようだ。

もともとパイが大きいマーケットではないので、少数の潜在患者さんの争奪戦の様相を呈している。

例えて言えば、この世に広告看板が5枚しかなく競争者が10名いたとする。

その看板の利用価格が固定料金ではなく日々の入札制であり、なおかつ既得権や契約期間などかないとしたら、これは毎日が競争入札だ。

談合やカルテルでも出来ればよいが、お互いがライバルとなれば、熾烈な競争は容易に想像がつく。

その結果、価格は高騰し、不良業者が暗躍する。

特定のビッグキーワードを狙ってのSEOやキーワード広告では、必然的にこのような結果となる。

こんな局面はニッチキーワードテクニックで容易に切り抜けられのに、、、、。

同様な上京でくろうなさっている先生方は、セミナーなどで具体的にご説明していますので、ぜひご参加ください。

チェアーサイドでの話がホームページのコンテンツ

一般にホームページで良い反応をとるためには、患者さんさんが「聞きたい」内容を掲載することが不可欠です。

患者さんは自分が聞きたい内容がそのホームページに掲載されていないと、すぐに他のサイトに移動してしまいます。

患者さんが他のサイトに移動してしまっては、ホームページ経由で診療の問い合わせしてくれる訳がありませんから、患者さん(予備軍)の「聞きたい」内容を
掲載することは必須条件なのです。

そこで問題になるが、患者さんが「聞きたい」内容は何か、と言う点です。

患者さんの「聞きたい」話がすぐに思い浮かぶ先生方は、その内容をホームページに掲載しましょう。

思い浮かばない場合は、いつもの「教えてgoo」や「OKweb」で検索するのも良いと思いますが、もっと簡単な方法があります。

もし、「自分の医院の患者さんが聞きたい話って何だろう」とお悩みの先生方は、ふだんチェアーサイドで話している内容をホームページに掲載しましょう。
それが「患者さんの聞きたいこと」に他なりません。

くれぐれも「先生方が話したい内容」ではなく「患者さんが聞きたがっている内容」ですよ。