Googleの有料テキストリンクに対する考え
「リンクの購入は Google のウェブマスター向けガイドラインに違反し、有料リンクにより検索の利便性が低下すると考えています。」
多くのインプラント関連のサイトが有料テキストリンクを買い漁って、不当に検索結果を操作している。
これからも、どんどんスパム報告を行っていく予定だ。

情報提供型歯科医院作りの勧め
Googleの有料テキストリンクに対する考え
「リンクの購入は Google のウェブマスター向けガイドラインに違反し、有料リンクにより検索の利便性が低下すると考えています。」
多くのインプラント関連のサイトが有料テキストリンクを買い漁って、不当に検索結果を操作している。
これからも、どんどんスパム報告を行っていく予定だ。
ロングテールキーワードの探し方は、別に難しくもない。
ちなみにGoogleで「インプラント」と検索すると、「関連キーワード」が表示され、そこに検索件数まで表示してくれる。
この中から、比較的検索件数の少ないキーワードを選択すると、さらに絞り込まれた関連キーワードが表示される。
ちなみに「インプラント 治療 欠点」と検索してみると、下記のような関連キーワードが表示された。
「インプラント 治療 欠点」と検索して、関連キーワードで数あるインプラントの商品名の中から「AQBインプラント」と表示されるのは何故かわからないが、ご興味のある方は「AQBインプラント 聴力障害」と検索した結果をご参照いただくと、色々関連情報があるようだ。
それはさておき、このようにして表示された関連キーワードを使って、ロングテールキーワードを狙っていくのが最も簡単な方法だろう。
ワシザワです
昨日は特別セミナーご参加の先生方、ありがとうございました。
【重要】
本日、日本歯科医師会より日本財団のページランク7からのリンクがもらえる
TOOTH FAIRYの案内がきましたね。
https://www.nippon-foundation.or.jp/toothfairy/form/tf_index.php3
日本財団と日本歯科医師会のコラボで、ページランク7からのリンクがもらえるそう
です。まさかトップページからの直リンクとか??
そんなことはないか。
でも大方の医院は「医院名」で申請するだろうね。\(~o~)/
だってリンクのアンカーテキストの重要性なんて知らないでしょうから。
私は「わしざわ歯科大学前クリニック」ではなく、「新潟・歯と歯ぐきのクリニッ
ク」で申請してみました。
これがOKかどうか、結果がでましたらご連絡いたします。
待ちきれない先生方は、ご自分でも試してみて下さい。
WEBマーケッティングの専門家によるホームページ評価は厳しいものだ。
多くの先生方のホームページ、特に「派手系」がお好きな先生方に多いのですが、「患者さんのニーズや悩み」に即応するというホームページの目的を理解せず、「デザイン先行」「独りよがり」的なホームページが多いように思います。
実際にホームページ作りのアドバイスをしたことのある先生がWEBデザイナーに作ってもらったホームページを、WEBマーケッティングの専門コンサルタントに評価してもらったところ、さんざんな評価となって事例があります。

・1ヶ月の訪問者数 = 1318人に対して、
・「ホームページを見て」という新患初診数 =10人
新患初診反応率は、 0.76% (10÷1318×100)となります。
一般的なWEBマーケッティングでの資料請求やメルマガ登録の反応率は0.2%(500アクセスに1人)ぐらいですから、この数字は「かなり」良い結果です。
※上記サムネイルの拡大がうまく行かない場合は、こちらのリンクをクリックしてください。
http://towa.seesaa.net/upload/detail/bw_uploads/g0GDToNag1iJ8JDN.jpg.html
【参考】
2008年10月1393件
2008年11月1428件
2008年12月1254件
2009年01月1440件
2009年02月1525件
2009年03月1310件
実際にインターネットで歯科医院を探した経験がない我々には「ネットの患者さんの気持ち」は決してわからないようです。
ネット時代の患者さんの情報収集行動を、WEBマーケッティング総研の吉本社長は次のように分析している。
NARSNIASモデル
N ニーズ
A 悩み (Needs / Anxiety)
R 情報収集 (Research)
S 学習 (Study)
N 絞り込み (Narrow down)
I 問い合わせ (Inquiry)
A 購入 (Action)
S 情報共有 (Share)
患者さんは、何らかのニーズや悩みで情報収集を行い、学習する。
次の段階で「絞り込み」という行動を取る。
この段階で、候補として残れるかどうかがポイントだという。
確かに良く理解出来る。
では、そのために何が必要か。
それは「他院より豊富な情報提供」であり、そのためには「チェアーサイドで話している内容」を、とにかく書き連ねることだ。
最近は「矯正歯科」とか「インプラント」などの単一キーワードの有料SEO対策の相場が上昇しており、一方で「矯正 期間」などの複合キーワードの相場が相対的に割安感がある。
おそらく不良SEO業者が、適当に相場をつり上げているに違いないのだが、GoogleやYahooは完全に情報を公開しているので、業者任せではなく、自分で能動的に「正しい情報」を収集するクセをつけていかないと、不良業者の食い物になるだけです。
前にもブログで書きましたが、、筆者はコンサルに入っている訪問医院先で「マルチ商法」崩れのインチキコンサルと遭遇したことがあります。そこで、実際に彼らが何をしていたかを目の当たりにしていますので、声を大にして言いたいのです。
詳しくはかけませんが、とにかく、いつも言っている通り、電話営業してくるような業者は絶対NGです。
都内のSEO研究所の営業マンとの打ち合わせ。
SEO業者:「ところで先生、どこか上手な歯医者さんありませんか??」
歯科医師:「GoogleとかYahooで調べればいいのでは??」
SEO業者:「いやぁ、あれって、あてになんないんですよぉ」
これは私が取引のあるSEO業者との実話です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
業者は依頼主がどのような歯科医院であれ、きちんとしたSEO対策を行い、結果的に、けっして技量の高くない歯科医院のホームページでも上位表示されてしまいます。
この業者はSEOの技術に長けており、依頼主の歯科医院はかなり上位表示されてしまうだけに笑えない話です。(-_-;)
日本で一番、歯科医師がよく見ているサイト
皆様ご存知の「デンターネット」に広告を出す方法の解説です
下記にアクセスして「標準モード」を選択します。
https://adwords.google.com/select/starter/signup/ForkAuth
Google の他のサービスで Google アカウントを使用されていますか。
Googleアカウントの有無を選択します。
ここでGoogleアカウントを取得する場合は、メールアドレスが必要になります。
アカウント取得が終わりましたら、下記にアクセスします。
https://adwords.google.com/select/Login
順番に画面をたどっていくと、下記の画面になります。
ここまでは大丈夫でしょうか。
続きは次回。