下記よりサンプル動画をご覧ください。
http://www.blogdedental.com/category/1365433.html
BGMも流れますが無料版では曲目等の指定は出来ませんのでご容赦下さい。

情報提供型歯科医院作りの勧め
下記よりサンプル動画をご覧ください。
http://www.blogdedental.com/category/1365433.html
BGMも流れますが無料版では曲目等の指定は出来ませんのでご容赦下さい。
2009年12月7日にYahoo!の公式サイトでアルゴリズム Updateのアナウンスがありました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html
上記を翻訳すると、 「Yahoo!の検索結果を表示する仕組みを変更しました」という意味で、今まで上位表示されていたサイトの順位が下がるかもしれませんし、逆に今まで下位だったサイトが上位表示されるかもしれませんよ、という意味です。
■わしざわ歯科では、、、、「ようやく、Yahooも正しい評価が出来るようになってきた」という感じです。\(~o~)/
なお、ネットでは今回のYahoo!の変動について色々な情報が飛び交っていますので、いくつかご紹介しておきましょう。
・Yahoo! JAPANの検索順位が大幅に変動!(2009/12/6)
~ディーボ検索順位速報~
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10442711,00.htm
・インフォキュービック・ジャパンのオフィシャルSEOブログ
2009年12月07日Yahoo日本独自アルゴリズム刷新
http://www.infocubic-blog.com/archives/1063085.html
特にインフォキュービックさんは、歯科IT研究会もお付き合いしている開始やさんですので、ぜひご一読ください。
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【2】WEBマーケッティング研究 [効果のある求人広告の方法]
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今回はネットを使った人材採用についてお話しします。
歯科衛生士を始めとしたスタッフの求人には、どなたも苦労なさっていると思います。
これからお話しするテクニックは、ある新規開業の先生からご依頼をいただいて、ワシザワがホームページ経由の人材募集サービスでの平均応募者数の5倍のエントリーを集めている会社の社長さんから直接コンサルティングをしていただいたノウハウです。
ブログ型ホームページの採用情報には、ごく簡単な待遇ぐらいしか書いていない先生方が多いですね。
でもそれだけで優秀な人材が集まるでしょうか。
■ポイント(1)「応募者の悩みやニーズに応える」
これは、もう定番の「教えてgoo」で調べて、その質問や悩みについての回答を書くことです。
「育児休暇」とか「ずっと働けますか」とか、求職者たちの率直なな質問がたくさん載っていますので、これに答えない手はないですね。
■ポイント(2)「求職者がホームページで何を見るか」
医療関係のWEBマーケッティング専門会社のアクセス解析の結果から、求職者がホームページをどのように見ているかがわかります。
□医院ホームページ→
□院長の理念→
□院長のプロフィール→
□スタッフ紹介→
□院内の様子→
□症例、治療内容→
□患者さんの声
ですから、ホームページを利用して採用を考える場合、少なくとも上記のページは必要で、その注目度に合わせてシナリオを書いていくという方法をとるのが良いようです。
次回は、次の内容をご説明します。
ポイント(3)「熱く語る」
ポイント(4)「適正予算と望ましい記事の分量」
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【2】WEBマーケッティング研究 [効果のある求人広告の方法]その2
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今回もネットを使った人材採用についてお話しします。
ポイント(3)「熱く語る」
これはもう以前から言っていることです。
せっかくのホームページですから、熱く語ってください。
「ともに頑張ろう」「いっしょに前に進もう」という感じでしょうか。
あとネーミングも大切のようですね。
最近は「クリニカル・コーディネーター」というのが流行りですね。
この分野では、京都の萩原さんのセミナーが人気です。
http://occc.jp/pc/smile/
ポイント(4)「適正予算と望ましい記事の分量」
それからホームページの求人記事の分量ですが、まず1ページとか2ページではダメのようですね。
きちんとコンサルが入って、求人の効果がでている先生方の場合は、とにかく10ページとか20ページとか書いています。
http://www.118.md/p_message/index.html
記事作成については、いつでもお問い合わせくださいね。
テレウェーブに関する特別記事掲載のため、この項目は簡単にさせていただきました。
前記事の「サイトリンク」との関連記事ですが、「検索結果のインデント表示」というものがあります。
Googleの検索結果の表示は、ホームページアドレスのドメイン部分(上図の例では、http://www.nwdc.jp/までが同じ検索結果が2件以上表示される場合には、上位の検索結果の下にまとめるようになっています。
要は「1ドメイン2つまで」という決まりです。
ここで注目は、上図最下行の「www.nwdc.jp からの検索結果」という表示だ。
これは「このサイトには上位表示可能なページがまだあるよ」というGoogleの判断で、これも前回に続きGoogleからの一定の評価ということで、嬉しい限りです。
Googleで検索した時に、検索結果の下に続いて4~5個のリンクセットを表示する場合があります。
(下図の例では「歯周病 新潟」と検索した時に、検索結果の5行目に歯周病のお話 – 歯周内科について – 就職活動と歯科治療 – 海外歯科事情へのリンクが掲載されます。
これは「サイトリンク(Sitelinks)」と呼ばれ、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。
Google ヘルプ>ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ>サイトリンクによれば、
Google の検索結果の一部のサイトの下部に表示されるリンクはサイトリンクと呼ばれ、ユーザーがサイト内を移動する際に役立ちます。Google では、サイトのリンク構造を解析して、情報を迅速に見つけるために役立つショートカットを検出します。
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=47334&topic=8523
ということで、Googleから一定の評価が得られたということのようです。\(~o~)/
衆院選で自民・民主両党が子育て世帯向けの支援策を打ち出したのを受けて、各業界の持ちが上がっているようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090817AT1D1306G15082009.html
ここに書かれているように、「教育負担軽減」や「子育てママの就労機会の増加」というトレンドは、どちらが政権を獲得しても期待できるので、我々としては、下記のようなスタンスを取りたい。
まず「子育て・歯並び相談室」、「子育てママの歯並び教室」などの、テーマ別サイトを立ち上げる。
SEOキーワードは「子育て支援」「子育て応援特別手当」などだ。
子育てママの就労機会の増加は、子供達の来院だけでなく、お母様方の来院の増加も予想される。
30台の女性がもっとも口腔内の変化が起きやすいこの時期に、しばらく職場を離れていた子育て女性の
「働くならば、歯も治しておかなくてば」
「少し歯も綺麗にしておかなくは」
という行動を積極的に支援しよう。
小児歯科、審美歯科などに注力されている先生方は絶好のチャンスだ。
■デイレクトリ登録
「巡回申請」と「デイレクトリ登録」はきちんと区別して考える必要があります。
ここでもっとも大事なことは「Googleにはデイレクトリ登録」がないということです。
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■ポータルと検索エンジン
ややこしい話なんですが、よく「YahooやGoogle」と一括りで言っていますが、この二つは全く異なるサービスです。
YahooにはYahooニュースやYahooオークションなどの様々なサービスがありますが、Googleは検索エンジンオンリーの会社です。
正確に言うと「Googleは収益源を検索のみに依存している」ということになります。
では「ポータルサイト」とは何かと言うと、Yahooやライブドア、goo、Biglobeなどのインターネット上の様々なサービスを提供するサイトの総称です。
これらは下記のようにたくさんあります。
http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/index.html?r=excite
http://www.jlisting.jp/jentry/
で、このほとんどのポータルサイトが「ニュースやショッピングなどの他のサービスと同様に検索サービスを提供している」ということなんです。
ところが検索サービスというのは膨大な予算が必要で、Yahooとマイクロソフト以外のポータルサイトは、GoogleかYahooから「検索エンジン」のOEM提供を受けて、自社サービスのようにして提供しているわけです。
自動車のようにOEM供給と言うと「エンジン」と呼ばれる理由がよくわかります。
そして「エンジン」の性能ということになると、トヨタやメルセデスの自動車用エンジンのようにGoogleの検索エンジンが最も性能が良いというわけです。
■健康、医療は定番サービス
これらのポータルサイトには、必ずタウンページのような「調べる・さがす」サービスがあり、そこには必ず「健康、医療」という項目があります。
で、これらのポータルサイトでは、NTTのタウンページと同様に、この「健康・医療」への掲載を有料で提供しています。
これが「デイレクトリ登録」です。
■三大デイレクトリ登録
Yahooエクスプレス、クロスレコメンド、Jエントリーの三つを三大デイレクトリ登録と呼び、
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SEO対策の定番となっています。
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Yahooのようにアクセス数の多いポータルもあれば、あまりアクセス数の多くないポータルサイトもあります。
タウンページなどの発行部数と同様に、インターネットの世界でもアクセス数がものを言う世界なので、登録料もアクセス数に比例します。
Yahooに登録するサービスをYahooエクスプレスと呼び、これは52500円(税込み)かかります。
クロスレコメンドとは、エキサイト、goo、ビッグローブ、ニフティ、OCN、SoNetなどの、主にプロバイダー系のポータルサイトに一括登録出来るサービスで42000円(税込み)です。
Jエントリーは、livedoor、au、AOL、Fresheyeなどの新興系ポータルサイトの一括登録サービスで42000円(税込み)です。
ここで問題はYSTはなくなるのか、ということだ。
YSTとはYahoo! Search Technology の略で、ヤフーのオリジナルロボット型検索エンジンのことです。
さらに、検索広告のオーバーチュアのシステムもマイクロソフトに変わるらしい。
先日のコンテンツマッチ広告撤退と言い、今回のことと言い、Googleに対するYahooの劣勢が明白になってきた。
以前からGoogle対策を主軸に置くように訴えてきたが、「日本人はYahooですよ」などと言っていた連中の青ざめた顔が見たいものだ。
基本的にYahooは「カネを払えば何とかなる」という体質なので、「悪貨は良貨を駆逐する」の例え通りにならないことを望むばかりだ。
YahooとGoogleの違いについては、WEBマーケッティングセミナーでも詳しくお話しする予定だ。
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【1】SEO対策:実践編 第四回「キーワードを含めた着陸ページを作る方法」
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SEO対策実践編の第四回は「キーワードを含めた着陸ページを作る方法」です。
「着陸ページ」というのは、検索結果をクリックしたときに表示される
先生方の医院のホームページのことです。
Yahooでは多くの場合にトップページが表示されますが、
Googleではホームページの中の色々なページが表示されます。
検索した人はそのページを見て、そこに自分の求めた情報がなければ
すぐ検索結果のページに戻って他のホームページ移ってしまいます。
セミナーなどで、よく聞かれる質問に
「GoogleやYahooで上位表示されているのに来院が増えない」
というのがあります。
それは当たり前で、本来のWEBマーケッティングというのは、
SEO対策1 YahooやGoogleでの上位表示
SEO対策2 クリック率の向上
LPO対策 申し込みや問い合わせに進みやすい仕組み
と三段階続いて、そのあとの4段階目の
「問い合わせやメール相談に対する答え方」が一番大変なんですよ、
と説明するのですが、殆どの先生方が「綺麗なだけのホームページ」で
満足しているという、、、、。
検索結果は「クリックされてナンボ」の世界で「4行150文字の勝負」です。
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そこで、今回は「着陸ページ」の作り方に先立ち、検索結果から最適な「着陸ページ」に誘導する方法、すなわちYahooやGoogleに表示された自院の検索結果をクリックしてもらう方法について考えてみます。
例えば「新潟 インプラント」と検索した人が、検索結果に表示される歯科医院の4行150文字を読んで「この医院でインプラントをしたい」と思ってクリックしてくれなければダメなんです。
この「4行150文字」をどう工夫するかは難しい話ですが、
「検索する人」が望んでいるような内容のホームページを作る必要があるということです。
そして「検索する人」というのは、単一のテーマで検索するということがポイントとなります。
どういうことかと言いますと、「インプラント」で検索する人の目的は「インプラント」の情報が豊富なホームページです。
ところが殆どの歯科医院のホームページが「総合案内所」型ホームページで、インプラントも審美も歯周病もてんこ盛りです。
こういうホームページが検索結果にでた場合に表示される「4行150文字」は、
【例】
「新潟県新潟市西区:○○歯科は 予防をベースに インプラント・審美・矯正等を行っています。また歯周病にも積極的に取り組み、お子様からお年寄りまで患者様と力を合わせて地域に根ざしたホームデンティストを目指し、笑顔あふれる清潔な歯科医院作り…」
というような状態です。
これでは「インプラント」と検索した人が、本当にクリックしたくなるでしょうか。
ホームページからの来院を増やすためには、このわずか「4行150文字」に「検索した人がクリックしたくなるような」内容を盛り込む必要があります。
そのためには「総合案内所」型ホームページではなく、テーマ別ホームページ型にすることが必須というわけです。
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【1】SEO対策:実践編 第二回「地域キーワードの選び方」
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今月から[SEO対策:実践編]として、具体的な手順を説明していきます。
■第二回目は「地域キーワードの選び方」です。
前回はGoogleキーワードツールを使って、
検索数が多くてライバルの少ない「お宝」キーワードを探す方法を説明しましたが、私たちのような「地域商売」の場合は「地域キーワード」の選び方が重要になります。
【大阪市と大阪は違う】
「地域名」について考える際に大切なのが、県・市町村のあるなしです。
これはどういうことかというと、「大阪市」と「大阪」は違う・「大阪府」と「大阪」は違うということです。
試しに、大阪+歯科医院・大阪市+歯科医院で検索してみましょう。
【大阪+歯科医院で検索】 11,800,000件
【大阪市+歯科医院で検索】 5,830,000件
両者を見比べて頂くとお分かりのように検索結果が全く異なります。
これは検索サイトが、「大阪」というキーワードと「大阪市」というキーワードを別として考えているからなのです。
従って、「大阪」と「大阪市」の両キーワードで検索結果に表示させたいのであれば、両方のキーワードをコンテンツに含めましょう。
両方のキーワードを使用するようコンテンツを工夫しておけば、どちらのキーワードでも検索の対象になります。
「当医院の住所は、大阪市中之島区○○○です。」
「わたくしは、大阪を中心に皆様のお口の健康と・・」
上記のように、「大阪」と「大阪市」の二つのキーワードを使い分れば、両方のキーワードで表示されるようになります。
これぐらいのことはどこのSEO解説にも載っていることです。
ところが、実際には「患者さんのニーズや状況」によって「地域名キーワード」の選び方はもの凄く差があります。
例えば、大都市や政令指定都市では「区名」での検索も多いはずです。
また求める治療内容によっては、大都市の患者さんでも東京全体、大阪全体をキーワードに指定する場合もあると思います。
また交通の便なども勘案したキーワード選択が必要になってきます。
そのためには、まず検索する側に立って、自分が患者ならばどういうキーワードで探すかを考えてみる必要があります。
よく思いつくままのキーワードを、20個も30個もてんこ盛りにしているホームページを見かけますが、これではダメです。(^_^)
Yahooのディレクトリ登録している医院が7000件程度、そのうちキーワードを設定していない医院が1割位あり、さらに「てんこ盛り」のホームページが半数以上なんです。
セミナーで「圧倒的な売り手市場」と説明していますが、その理由の一つが、半数以上のホームページ業者が「まともなキーワードの選び方すら出来ていない」ということです。
自分が患者ならばどういうキーワードで探すかを考えると同時に、キーワードツールなどで検索数や競合数を調べ、なおかつ患者さんの行動エリアを調べ、4~5個位のキーワードに絞る必要があるということを覚えておいてください。