目標達成プロセスを見ると、Googleからの資料請求が多いのが一目瞭然。(図はゴールフロー画面)
同期間のすべてのトラフィックから見た参照元のデータでは、Googleが459、Yahooが143と3:1であるが、目標達成に貢献しているプロセスからみると、4:1となる。


情報提供型歯科医院作りの勧め
目標達成プロセスを見ると、Googleからの資料請求が多いのが一目瞭然。(図はゴールフロー画面)
同期間のすべてのトラフィックから見た参照元のデータでは、Googleが459、Yahooが143と3:1であるが、目標達成に貢献しているプロセスからみると、4:1となる。

Googleアナリティクス分析の難易度は中上級です。
サイドバーメニューの行動>サイトコンテンツ>すべてのページを選択して、上部のナビゲーションサマリータブを選択。
調べたいページの前後の遷移(移動)が確認できる。
厚生労働省9.27通達により、医療機関のWEBマーケティングに激震が走っているが、正統派の情報提供には全く影響なし。
とは言え、他の医療機関より少しでも積極的な情報提供を心がけることは大切なことにかわりはない。
しかし、国民生活センターやJAROまでもが監視の目を光らせているなかで、正統派の情報提供が萎縮する事態だけは何としても避けたい。
そこで俄然注目を集めるのが公的サイトの存在だ。
しかし公的サイトとは言え完璧な監視などできない。
だが、そこに身を置くことによって「自浄作用」が期待され、集団による統制も効果を発揮する。
2割の公的な監視(強制力)と8割の自己規制(抑止力)。
訳のわからない元●●総研上がりのインチキコンサルタントがやりたい放題やってきた世界が浄化されることになる。

非常にシンプルなプラグイン。
ライバルサイトがGoogle アナリティクスを導入しているかをチェックするツール。
インストールするだけで訪問者数やページビューが表示され、ブラウザ上でアクセス解析ができる。
コンバージョンポイントをスマホサイトからの来電(予約や問い合わせの電話を貰う)に置いている場合は、かなりの数の来電が見込めます。
なにしろスマホは「電話をかける機械」なのだ。
スマホサイト+Googleアドワーズのハイブリッド情報提供の神髄はここにある。
直接の来院予約申し込みだけでなく、診療時間の問い合わせ、治療内容の質問など、色々な来電があるが、「これをうるさいから、診療中は留守電にしておけ」などとは言わず、
スマホ→来電→説明→来院という流れをぜひ確立する必要がある。
例年、夏休みなどの帰省後には歯科関連の検索が急増 しますが、その中でも矯正歯科というキーワードでの検索が激増するようです。
グラフの1月以降の3つの谷は、それぞれ年末年始、GW、お盆休み。
2番目の谷が「春休み」ではないことに注目。
帰省先で、他の子供と比較して、あるいは同級生と再会して、など「歯並び」に関する関心が高くなるようです。
ならば、その時期に合わせて、チェアーサイドでも、いろいろなトークも出来るし、Googleアドワーズの期間限定集中出稿なども可能になる。
Googleが透明性レポートというページを使ってGoogleサービスのトラフィックを調べると、自然検索は13時頃、Googleドライブは12時前と15-17時にトラフィックが集中するとのこと。
グーグル検索で読み解くユーザー心理
http://blog.marketing.itmedia.co.jp/tsuruya/entry/435.html
おもしろいのは、Googleドライブ(Googleドキュメント)の利用は、平日の昼休みには一時的にトラフィックが減少する傾向がハッキリとしているのに、Google検索には、その傾向がない。
要するに「調べ始めたら、とことん調べる」ということのようだ。
実感を伴うデータと言える。
今年に入ってから、結構な頻度で個人情報流出事件が発生しています。
私も被害者です。
さっそくYahooのいくつかのサービスを解約しました。