今年に入ってから、結構な頻度で個人情報流出事件が発生しています。
私も被害者です。
さっそくYahooのいくつかのサービスを解約しました。

情報提供型歯科医院作りの勧め
今年に入ってから、結構な頻度で個人情報流出事件が発生しています。
私も被害者です。
さっそくYahooのいくつかのサービスを解約しました。
Googleアナリティクスを使うと、医院のサイトまで来院導線が引かれているにもかかわらず、コンバージョンに結びつかない原因がわかる。
上図の「口呼吸 改善」というキーワードに注目して欲しい。
「わしざわ歯科」という固有名詞での検索より、1.5倍も多いアクセスを集めているのに、直帰率は倍である。
どういうことかと言いうと、例えば現実の物販のお店を例にすると、
Aという商品を買いに来た客のうち、実に90%以上が、ちょっとドアを開けただけで、店に入りもせずに出ていったということだ。
その原因は何か、それはAという商品が「無いように見えた」からである。
「無い」のではない、その店にはAという商品があるにもかかわらず、Aという商品を買いたいと思って来店した見込み客の九割が、探しもせずに店を出たのである。
店のオーナーにとっては堪ったものでは無い。
現実世界では、その客が「A」を探しているということはわからないワケだ。
「ちよっと、お客様、何かお探しですか??」と声を掛ける間もなく、客は去って行く。
これでは手の打ちようが無い。
もし店のオーナーが、客が探しているのが「A」ということがわかったら、そのオーナーはどうするか??
間違いなく商品Aを、とにかく目立つ場所に並べたり、ポスターを貼り出したり、あの手この手を打つだろう。
商品Aが無いのではなく、あるにもかかわらずと書いたが、それは何故か。
Aという商品を買いたいと思って来店した見込み客達は、どこかで「あの店にAがある」と聴いてきたのである。
これがWEBの世界では検索結果に表示された、すなわちサイトへの来院導線が出来ていたということである。
グーグルの検索結果に表示されたということは、サイト内にAというコンテンツがあるということだ。
ただ目立たなかった、あるいは探しづらかったということだ。
では具体的にどうするか、ここがアタマの使いどころだろう。
遠隔地やご多忙の会員の先生方に配慮した2ヶ月間在宅速習コース
を企画しました。
アドワーズエクスプレスやGoogleアナリティクスデータを用いた戦
略的集患システムを、中学生でも分かるように簡単に解説し実践し
て頂く在宅コースです。
期間中4回の電話セミナー(各回30分)とDVD教材、オンラインセ
ミナーを組み合わせたコースです。
開講予定:3月~4月 定員:5名 受講料75000円(税別)
※DVD購入済みの場合は1巻につき1万円割引
※定期セミナーDVD201207版・フォローアップDVD201212版
今年は新年早々から画期的なデータが続出で、フォローアップセミナーは補講の連続となっています。
今回も下記のような新データが見つかりましたので、研究会としては初の試みとして、補講開催を決定しました!!
速報!!やはりエクスプレスは凄かった、予算消化率98.53%の衝撃
クローラーアクセスは約30%、反応率43%アップの秘密
1月20日の大阪フォローアップセミナー、【残席3】
2月17日の東京フォローアップセミナー、【残席2】
http://www.blogdedental.com/article/13531942.html
2012/12/09名古屋、2012/12/16福岡開催のフォローアップセミナーご参加者に限り、
1/20の大阪開催フォローアップセミナーを無料で再受講して頂くことが可能です。
急上昇キーワードになるのは間違いなく、今から先生方のサイトで準備をされることをお勧めします。
エビデンスをご紹介します。
Googleトレンドで「real time pcr」と検索して、国別の人気度をチェックしてください。
韓国が突出していますよね。歯科業界では韓国がトレンドリーダーというのは、もはや常識。
ルーチンでなくとも収益源にもなりますので、ぜひ取り組んでください。
Googleアドワーズエクスプレスの編集ガイドライン
下記のような警告を受ける場合があります。
「この広告はGoogleの編集ガイドラインを満たしていません。」
という警告が出て、私の医院のように歯周内科治療を前面に出している場合は、
「オンライン薬局の認定資格が必要です」
という警告が出ます。
霞ヶ関に行ってきました。
省内に入るとセキュリティチェックやボディチェックなど、さすがに物々しいですね。
でも今回は大物政治家の先生との同道なので、オールフリーパスでした。
面談も異例の30分以上で、いろいろご意見を頂きました。
詳報はまた機会があれば!!