Googleアドワーズの広告ガイドラインの見解

「日本薬事法/医療広告ガイドラインに準拠しない商品やサービス ×許可されない 昨年9月に厚労省から出された広告ガイドライン開業セミナーに対応したのGoogleアドワーズの見解は

に掲載されていますが、「日本薬事法/医療広告ガイドラインに準拠しない商品やサービスは許可されない」とだけ記載されており、少し物足りない感じがします。 あつこつ調べてみると、Googleのサポートチームからは具体的な禁止事項が公開されています。 それが以下の4点。 ・治療前後、いわゆる Before / After の写真の掲載禁止 (Before のみ、After のみの写真も含む) ・患者の体験談の掲載禁止 ・広告キャンペーンにタレント/有名人の起用禁止 ・施術に対して ”絶対安全” ”安全保障” などの形容の禁止 やはり、このあたりは定番ですが、

ランディングページに「誘因性がなければ広告にはならない」

ということをお忘れなく!!

GoogleのTrueView 動画広告

ユーチューブのインストリーム広告

※参考
GoogleのTrueView 動画広告

youtubeが始まる前に流れる、5秒待てばスキップできる動画広告です。

月に3万円、2ヶ月間で6万円の広告費を使い、2万人以上の人に視聴してもらえます。

この大きな成功ポイントは3つです。

また、youtube広告の視聴単価はいまだにすごく安く、視聴単価が3円前後と低単価で出せる場合もあります。

さらには医院のファンになって来院してもらえるような人に見てもらわなければなりませんが、
「キーワードマッチ」を駆使すれば、精密なターゲティングが可能になります。

詳しくは3月大阪ベーシックセミナー で

http://www.blogdedental.com/article/14989451.html

ついに厚労省もGoogleアドワーズを出稿

厚労省のホームページを見ながら、ふと目にしました。

関東信越厚生局のホームページで、検索を行うと表示されます。
下図は「歯科医院」でのの検索結果の画面です。

広告ガイドラインも楽々クリアでしょうか。(^_^)

図_1150

 

下記は「エステ+美容」と検索した場合に表示されます。

「厚労省」のお墨付き?

図_1149

 

電話番号リンクの有効・無効

レスポンシブで制作した場合などにPC上では電話番号リンクは無効にしたい場合

パソコンではリンクのスタイルシートや下線表示もなくしたい場合

—–以下引用—–

jQuery:電話番号リンクの有効・無効をUAで切り替える方法
http://www.nxworld.net/tips/jquery-tel-link-ua-switching.html

<!– 【TW】↓20140208 –>

<script type=”text/javascript”>
$(document).ready(function() {
var ua = navigator.userAgent;
if(ua.indexOf(‘iPhone’) > 0 || ua.indexOf(‘Android’) > 0) {
$(‘.tel’).each(function() {
var txt = $(this).text();
$(this).parent().html($(‘<a>’).attr(‘href’, ‘tel:’ + txt.replace(/-/g, ”)).append(txt + ‘</a>’));
});
}
});
</script>

<!– 【TW】↑20140208 –>

—–以上引用—–

スマホの場合だけ、下記の記述からspan要素がa要素に変更される

<p><span class=”tel”>03-1234-5678</span></p>

<p><a href=”tel:0312345678″>03-1234-5678</a></p>