日本歯科医師会地域ネットワーク、いよいよ正式に始動

いよいよ日歯地域ネットの始動。
全国47都道府県歯の役員に一斉にメールを配信する。

いまメール配信のタイマーをセットして、あと2時間後には配信だ。

50件程度のメール配信になにをビビッているのかと思われるかもしれないが、けっこう緊張する。

一応は歯科医師会での仕事歴20年、パソコン・IT歴も自信はあるが、、、正直言ってドキドキする。

業者任せとかならば楽だが、こういう仕事は、ある意味ではボランティア精神が似合うものだ。

奇しくも日歯のレセコン開発も入札説明会が開催されたようで、まさに20年間の自分の仕事の集大成だの時期だ。
http://www.jri.or.jp/jdakoubo.pdf

気合いを入れて頑張るぞ。

博多の歯周内科研究会総会での発表

4/17(木)から21(月)までの、4泊5日の強行軍で、東京・鹿児島・久留米・博多と廻ってきました。

ここ1年ほど、だいぶ旅慣れたと思っているが、これほどのスケジュールは我ながらよくこなさせたと思う。

1日目
新潟-東京[新幹線]
JIADSで小野先生にプレゼンをさせてもらい、そのまま羽田へ。

ANA 627便で鹿児島へ。
プレミアムシートは軽食、パソコン、iPodと並べても余裕で快適。

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到着後、人脈の広さで有名な鹿児島・Y先生宅へ。
業界の四方山話をお聞きしながら、黒豚と地元和牛のシャブシャブをいただく。美味。

2日目
新幹線つばめ56号で久留米に向かい、インプラント・矯正を専門とするH歯科様のメンバーと会食。
月間現代「日本の名医100人」のなかのお一人だ。

ご馳走になった鳥料理と地酒「○○名前忘れた」が旨かった。

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今回のホテルで一番ビジネス環境のよかった「久留米ホテル エスプリ」

3日目
博多に向かい、ハイアット・リージェンシー・福岡にチェックイン
夕方から歯周内科研究会のインストラクターセミナーを聴講して、そのあと懇親会。
さすがにハイアットのパーティは食べ甲斐がありました。
食い意地が張っているもので、お肉ばっかり食べていました。

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朝飯もボリュームがある。
いつものビジネス+コンビニの朝食が情けない、、、。

4日目
いよいよ総会での会員発表。
時間が足りなくなり、駆け足だったが、なかなかうまくしゃべれたように思う。

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18:54博多発の新幹線のぞみ54号[700系]で新大阪へ、そのご夜行高速バスで新潟へ。
本来ならば東京か大阪で泊まる予定が、どうしても月曜日の代診の都合がつかず、腰痛をおして夜行バス。

今回は、初めてのプレミアムシートや700系のぞみなど、楽しいことが一杯だった。

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多くの先生方から勉強させてもらい、本当に感謝の連続だ。_(._.)_

会員限定セミナー

2008年04月13日

会員限定セミナーを開催。

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秋葉原のデジタルコミュニケーションフェアに参加、午後二時から八重洲ホールで開催。

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詳細は本日のメールマガジンでご紹介しています。

夕方、東京駅八重洲口で、あの「RF」のショールームがオープンしていた。
社長とツーショットしてきた。(@_@)

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歯科IT研究会セミナー報告:2008年03月東京開催

先週に引き続き、昨日は東京セミナーを開催しました。

大阪と同様に、東京開催も一週間前に定員に達し、その後追加のお申し込みがあり定員1名オーバーの開催予定でした。


直前に実践会会員の先生二名が再来週の会員限定セミナーの方に変更になり、座席も余裕だなと思っていたら、当日参加の先生が二名もおられてドタバタのスタートでした。
ご参加の先生方には進行がギクシャクしてしまったことをお詫び致します。

お陰様でアンケート結果も良く、さっそく何名かの先生方からブログ型ホームページのお申し込み、実践会の入会お申し込みを頂きました。
ありがとうございました。

今回は20代の勤務医の先生方から60代のベテランの先生方までおられ、ホームページや広告宣伝に関する熱意の高さを感じました。

偶然にも、新大歯学部同窓の先輩・後輩がご出席でした。

ご参加の先生方には、本日から三日間、セミナーの復習メールが配信されますので、必ず読んでくださいね。

残念ながら携帯メールアドレスの先生方には配信出来ませんので、お許しください。

次回開催は、4/13(日)が会員限定セミナー「Yahoo攻略法」
ホームページ活用セミナーの方は、5/18(日)大阪、5/25(日)東京となります。

会員限定セミナーは、当日のご入会も可能ですので、御不明な点があれば、なんでもお問い合わせください。

サブカルテの作り方

先生方はサブカルテを作っていますか。
私のお手伝いしている「地域一番医院」の6人の先生方は、例外なくこのサブカルテ方式を導入しています。

コミュニケーションシートと呼ばれていることもありますね。

一般の企業ではコンタクトリストとも呼んでいますが、クライアント(患者さん)のお名前や生年月日などの属性や会話を記録していくものですね。

何も難しく考えずに、A4の用紙に患者番号と患者さんのお名前を書いて、その日にした会話やお電話の内容などを「手書きで」書いていくだけです。

用紙の色をカラーにしたり、少し厚手にしたり各医院でいろいろ工夫しているようです。

これをパソコンに入力するようにすると、とても便利なんですね。

まず初診時に作成する用紙には、患者番号と患者さんのお名前だけが印刷されて、あとは手書きです。
で、手書きの部分だけを追加入力していくわけです。
まとめて入力していくと大変なので、少しずつ入力するのがいいと思います。

そうすると、次回のメンテナンスや再来初診の来院時には、すべてパソコン入力された用紙が新たに打ち出しされることになります。

これを繰り返していくと、一枚の用紙に相当な量の情報が盛り込まれていき、患者さんとのコミュニケーションには事欠きません。

さらに、これをナンバーディスプレイソフト組み合わせると超・強力な武器になります。

3/23大阪セミナー御礼

3/23(日)、3時間でわかる歯科ITセミナー・ホームページ活用講座、無事終了。

始めての会場だったホテル新大阪は、新大阪駅から至近のいい会場だった。
春のセンバツの時期で、東北高校のナインと一緒だった。

セミナーにご参加いただいた12名の先生方、ご苦労様でした。
またも駆け足で済みませんでした。

アンケートの結果は、「ビジネスブログは役に立ちそう」が90%だった!!bd_20080323.jpg

今回はステップメールを使った「復習メール」を全三回で送信しているが、果たして読んでもらっているか心配。

来週は東京会場です。
ご参加予定の先生方、よろしくお願いします。

点数改正

す、、凄い。

Googleで「点数改正」とやると、一発で盟友・前田先生のページが出る。
http://hoken.maeta.jp/

これはSEO的には凄いことだ。
さっそく裏メーリングリストで褒めてあげよう。

Yahooでは7位。
やっぱりYahooの精度は劣りますね。

逆の結果だったらそれほどではないのだが、Google1位というのは凄い。

話はそれますが、自分のページでもらっている被リンクの質って、知っていますか。

GoogleやYahooの検索窓にlink:自分のホームページアドレスって入れると、自分のホームページにリンクを張っているサイトの一覧が出ます。

うっかり、適当なホームページ業者に作ってもらうと、エロサイトやヤミ金サイトからのリンが張られているケースが一杯あります。

先日も私のやっているブログdeデンタルの無料ホームページ診断にお申し込みされた先生のサイト、ヤミ金サイトから何十件もリンク張られていた。

これで、その先生の医院のホームページ作った業者は「SEO対策やっています」とか言って、高い料金請求しているんだから、こういう連中には天誅を食らわせねばならい。

 

ステップメール

ネット上でよく見かけるステップメールを使ってみた。
http://dentalbb.blog104.fc2.com/

登録すると、あらかじめ設定しておいた間隔でメールマガジンが届くというもので、WEBマーケッティングの世界では古典的なツールだ。
普通のメールマガジンは登録すると最新号から届くので、バックナンバーが読みたい場合は自分でダウンロードしなくてはならない。

しかしステップメールの場合は、あらかじめ出来上がっている原稿を発行者が決めた間隔で送信することができる。
例えば1週間ごとに13本のメールマガジンを設定しておけば、3ヶ月にわたって自動的にメールマガジンが配信される仕組みだ。

読者の側も、いつ登録しても「最新号」から購読出来る。

最近は費用の安いサービスでも、けっこう十分な機能があるので色々応用範囲がありそうだ。

患者さんへの情報提供という面では、メールマガジンはとても有効なのだが、なかなか書き続けられるものではない。
ただ歯周病とか審美とかテーマを決めて、全部で3回とか5回とかのメールマガジンならば、まあ出来なくもないだろう。

もうひとつは「子育て支援メールマガジン」だ。

この仕組みはちょっと複雑だが、要は子供の成長に合わせてメールマガジンが届くというものだ。

月一回の設定にして、お子さんの生年月日(生年月)を選択すれば、「5歳を過ぎると永久歯が出てくる」とか「前歯の裏側から歯がはえてきても驚かないでね」とか、なかなかおもしろい。ポイントは「少し早めの時期に送る」ということだろう。
「あっホントだ」と思ってもらえば効果は大きいに違いない。

 

患者さんのニーズとは

歯科医院のホームページに必要なのは、外人モデルの写真でもなければ、クルクル回る動画でもない。

ズバリ、求められているのは下記の三点だろう。

1.患者さんの疑問と不安に応える
2.院長、スタッフ、医院の思い入れ、ポリシー、優しさ
3.問い合わせや来院行動を起こしやすい仕組み

どれもこれも、もっともだと思うものだけですが、いざ、原稿を書くとなるとなかなか大変だ。

ただ便利な方法がある。

患者さんからの疑問や悩みというのは、けっこう定型的だ。

「教えてgoo」や「はてな」などの質問サイトで「歯」と検索してください。
これだけで、患者さんの悩みやニーズはわかる。

ここには全ての患者さんの悩みと不安が凝縮されています。
ここに書かれていることをすべて、ひとつひとつ「記事」として回答が書ければ凄いホームページになる。

見知らぬ相手から相互リンクを依頼されたら

上手な相互リンクの断り方

ホームページをお持ちの先生方のところには、色々なところから「相互リンクの依頼」のようなメールが来ると思います。

そういう場合の上手な断り方を説明します。

まず相手先を客観的に判断する方法をご説明致します。

最初に、相手先のホームページが、どういうサイトからリンクを張られているかを調べます。

GoogleとYahooのトップページの検索窓に、「link:相手先ホームページアドレス」
下記のアドレスを入れて検索をかけます。

例えば私のToWa-Projectのホームページであれば、

link:http://towa-project.com/と入力して、検索をかけます。

これは、ビジネスブログセミナーでもよくお話ししますが、実社会での「どんな名刺をどれだけ持っているか」ということに例えられます。

同じ枚数の名刺でも、有名かつ真面目な先生方の名刺をたくさん持っている場合と、訳のわからない名刺を持っている場合では、その人物の評価は違ってきますね。

リンク先を調べたら、キッャシングローンとか出会い系結婚相談所とか、色々出てきたりしたら、即アウトです。
また「歯科検索サイト」などと称しているくせに、歯科医院からのリンクは殆どないようなサイトもありますので要注意です。


このステップを通過した場合は、ホームページのページランクを調べます。
下記のサイトの検索窓に、相手先のホームページアドレスを入力します。

http://www.usamimi.info/~ryouchi/pagerank_img/index.php

ページランクが3以上のサイトからのリンクでなければ意味がありませんので、ページランクが2以下の場合はお断りということになります。
むやみにページランクの低い相手からのリンクをもらっている場合は、ヘタをするとリンクファームというペナルティの対象となります。

有名なサイトになればなるほど、相手の方だけにメリットがあり、こちらにはメリットがないどころか、勝手に名前を利用されてしまうリスクもあります。