TrustRank

SEOの伝説のバイブル、渡辺隆広氏の著書「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」は秀作である。

今年の夏休みに一気に読んで、即実行。それかせ前回書いた結果だ。
http://towa.seesaa.net/article/106098205.html

会員の先生方にお話ししたいことは山のようにあるが、その中でも、中級者以上の先生方には、ぜひこの概念を理解して欲しい。

TrustRank

渡辺隆広氏のブログによれば、

「信頼性という観点からスパムリンクを特定するアルゴリズムがTrustRank。
あらかじめマークしたページからのリンクに加点をすることで、信頼に足るページと疑わしきページを分類する。」ということになる。
http://www.sem-r.com/seo/20080511111453.html

詳細は上記を参照していただきたいが、文中後半に「1. Yahoo! / Jディレクトリー / モンキーポッド全てのディレクトリ検索エンジンに掲載されているサイト」とあるが、これはセミナーでいつも言っている「X-recommend」と「ジェイ・リスティング」のことだ。

以前からYahooディレクトリ登録とGoogleの検索結果の関連性には気付いていたが、Googleとしては「One of Them」というスタンスでYahooを評価しているようだ。

再び渡辺隆広氏のブログによれば、

「わかりやすい例として、日本のYahoo!検索対策における「Yahoo!カテゴリ」登録があげられる。Yahoo!検索で検索上位に表示するために必須の外部リンク対策としてあげられるのがYahoo!カテゴリ登録だが、これは「Yahoo!カテゴリに登録されたサイトは、そうでないサイトと比較して明らかに検索上位に表示されやすい」事実が確認されていること、またYahoo!自身、Yahoo!カテゴリからのリンクはそれ以外からのリンクよりも重み付けを行っていることを認めているためだ。」との解説は本当にわかりやすい。

レセプトオンライン請求義務化に関する調査

市場調査とコンサルティングのシード・プランニング社のレセプトオンライン請求義務化に関する調査によれば、

レセコンの普及率は約80%。しかしレセプト電算化率は未だ病院で30%、診療所で15%。2013年までのレセプトオンライン完全義務化に向けて市場は成長中

との結果が出ているようだ。

診療所向けレセコンのベンダーシェアは上位4社で86%

とは驚くべき数字だが、

レセプトオンライン化により医療ITが一気に加速。地域医療連携、医療情報システム標準化への各社の取り組みも調査

との姿勢は、まさにタイムリーと言えるだろう。


株式会社シード・プランニングは、電子カルテや遠隔医療等、医療ITについての様々な調査を行っている」

ことは周知の事実だが、今回の

「レセプトオンライン請求義務化という制度改革に焦点を合わせた、レセプトオンライン化が市場にもたらす影響について関連する業種ごとの調査

は、まさにタイムリーな調査と言えるだろう。

レセコンの普及率は病院・診療所で80%。しかしレセプト電算化率は病院で30%、診療所で15%

という数字は我々の実感通りだが、

2007年度の日本のレセコンの市場規模は3,200億円である。現状ではレセコンの普及率は病院・診療所で80%、歯科診療所で70%、調剤薬局で90%と高い。

という分析を聞くと、改めてその数字を見つめなおさざるを得ない。
さらに調査によれば、

2008年度の推定でも施設数ベースのレセプト電算化率(施設数ベースのオンライン化あるいは電子媒体対応割合)は病院で30%強、診療所で15%、調剤薬局で65%であり、2013年の完全レセプトオンライン化に向け急速な整備が要求され、市場は急速に成長すると予測される。」

と述べているので、我々にとって否応なしの対応が迫られていると言っていいだろう。

調査の詳細はこちら。

久々のページランク[4]復活

約一年ぶりにわしざわ歯科のホームページのページランクがPR=4に復活

「歯周病 新潟」の二位獲得とともに、夏休みに集中して行ったのSEOの成果が出てきた。

思えば、去年の9月だっか10月のセミナーで、得々として「私のホームページのページランクは4」と自慢してから、デモを始めようと思ったら「ページランク=3」で、大恥をかいた。

当時、全国の歯科医院のホームページでページランク4は25医院くらいしかなくて、得意になっていたのだが、、、、。

現在はどれくらいになっているか、時間があったら調査してみよう。

ページランク4復活.JPG

Googleから警告が、、、。

SEOのネタです。

有料相互リンクサービスを申し込んだ直後に、Googleの警告が出て、一瞬ヒヤッとました。

Googleの警告.JPG

これはGoogleWEBマスターツールの画面ですが、ここでブログdeデンタルのサイトを50件近く管理しています。

当然自分のサイトや実験サイトもありますが、赤字の警告!!には驚きました。

なんのことはない、クロール出来なかったというだけのことで、すぐ修正しました。

「クロール不可」というのは、Googleのロボットがリンクをたどってそのページまでたどり着けなかったよ、リンクとかページに問題はありませんか??という注意だったようです。

有料相互リンクサービスについては、とにかく玉石混交なので、色々試しています。

今回のは都内で会社の人間に会って面談してきたので、まあ、間違いないと思うのですが、、、、。

詳しくはセミナーで。

いよいよ秒読み:WindowsXP

6月30日に提供が終了したOEM版Windows XPの代わりに、7月1日よりDSP版のみの販売となった。

DSP版(OEM版)Windowsというのは専門店などで、一緒に売られているハードウェアと一緒に使うことを前提に販売されているもので、 ハードディスクやメモリなどと一緒に発売されることが多い。

このDSP版WindowsXPも、ビスタからのダウングレード版WindowsXPも、両方とも2009年1月31日で販売終了となる。

これは、新たな2009年問題だ。

Googleが把握している全世界のホームページ数が一兆

Googleが把握している全世界のホームページ数が一兆

公式ブログで発表がありました。

セミナーでは、よく「世界中の何百億ページというホームページを」なんて言っていますが、、、、。

※Google公式ブログ
http://googleblog.blogspot.com/2008/07/we-knew-web-was-big.html

(1 trillion (as in 1,000,000,000,000) unique URLs  on the web at once!、というところ)

Googleが検索結果の対象としてた、ホームページの数は、


1998年=     26,000,000(2600万)
2000年=   1,000,000,000(10億)
2004年=   8,000,000,000(80億)
2008年=1,000,000,000,000(1兆)

(@_@)

SEOは体力勝負

東京や大阪など、都市部を中心にSEOにかかる費用はキーワード広告の相場が上昇しているようだ。

都市部になればなるほど、集患の決め手はインターネット経由である。

特に若い患者さんを対象とする矯正や美容・審美の分野でこの傾向が顕著なようだ。

もともとパイが大きいマーケットではないので、少数の潜在患者さんの争奪戦の様相を呈している。

例えて言えば、この世に広告看板が5枚しかなく競争者が10名いたとする。

その看板の利用価格が固定料金ではなく日々の入札制であり、なおかつ既得権や契約期間などかないとしたら、これは毎日が競争入札だ。

談合やカルテルでも出来ればよいが、お互いがライバルとなれば、熾烈な競争は容易に想像がつく。

その結果、価格は高騰し、不良業者が暗躍する。

特定のビッグキーワードを狙ってのSEOやキーワード広告では、必然的にこのような結果となる。

こんな局面はニッチキーワードテクニックで容易に切り抜けられのに、、、、。

同様な上京でくろうなさっている先生方は、セミナーなどで具体的にご説明していますので、ぜひご参加ください。

自習教材CD-ROM

定期セミナーの内容を収録したCD-ROMを作成した。

実践会会員の先生方には無料でお送りする予定です。

それに先立ち、資料請求などのあった先生方に先行販売させていただきました。

自習教材CD-ROM.JPG

ところが一部機種では、パワーポイントのスライドショーを実行した場合、

「圧縮解除プログラムが見つからないため、ビデオを利用できません」

というエラーが出るようだ。

この場合は、下記から解除プログラムをダウンロードしてください。

http://www.microsoft.com/japan/windows/
windowsmedia/9series/codecs/vcm.aspx

手順
1.「今すぐダウンロード! 」をクリックします。
2.「保存」ボタンをクリックしてください。
3.デスクトップを指定して「保存」ボタンをクリックしてください。
4.デスクトップのwmv9VCMsetup.exeを実行して、そのまま指示に従ってください。

二週間で十日間の強行軍敢行!!

メールマガジンにも書きましたように、日本歯科医師会の仕事が想像以上に多忙となり、体制立て直しにてんてこ舞いでした。

7月上旬の二週間で10日間の出張といDSC00199.JPGう強行軍で、さすがに目の回りが真っ黒になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に7/8(水)の、日本歯科医師会地域保健全国協議会では、わずか10分とはいえ、プレゼンテーションまで行うことになり、大汗ものでした。

偶然、よく知っている日本歯科新聞の記者が取材に来ていて、デジカメを撮ってもらいました。

いま手がけている仕事は、全国の都道府県歯のネットワーク担当者にアンケートを行う仕事ですが、WEB上から回答してもらって瞬時に集計出来るシステムなので、歯科医師会の仕事にはうってつけのようだ。

今回初めて試行的に行いましたが、何と47都道府県歯のうち、42都道府県歯から回答があり、回収率90%という大成功でした。