プレスリリース

プレスリリースがSEOに効果があるという話題。

プレスリリースというと、マスコミ、業界紙に情報提供するわけだが、昔はFAX、今ならメールということだ。

しかし最近は無料でプレスリリースを配信してくれるサイトもあるようで、これらのサイトに自院ホームページのアドレスが載るということは、間違いなくSEO対策になる。

なるほど、なるほど。

ブラウザの文字化け

研究会会員のある先生の事務担当者から「運用しているブログに変な文字が、、、」とのメールをいただいた。

すわブラウザウィルスかと大慌てで、問い合わせると、「あちらこちらに博士という文字がちりばめられている」とのこと、、、。

筆者も初めての現象に、即刻リモートサポートで相手先のパソコンに接続して症状を確認。

事務担当の女性とともに画面を見てみると、現象通りにあちらこちらに「博士」の文字。

その時、「わかった、先生だ」「先生が翻訳ソフトを入れたんだぁ」と女性が叫んだ。

なるほど!!

ブラウザ組み込みの自動翻訳ソフトの設定が「表示と同時に翻訳を実行」となっていて、「Dr」の文字を「博士」と翻訳して表示していたようだ。

ほっと一安心。

全国の歯科医院の受付嬢にアドバイス。

院長先生に「先生、何か心当たりありませんか??」と質問して、「知らないよ」と言って視線を合わせなかったら、、、、、。(^_^)

 

クチコミは効かなくなった

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も歯科医院のIT化をテーマに、いろいろ情報提供やら試行錯誤やら、頑張りたいと思います。

年末にある先生とお話ししていて、「いやぁ、最近はクチコミで来る患者が減ったねぇ」というご意見を聞きました。
続けてその先生は「最近はクチコミが効かないねぇ」とおっしゃいましたが、ここでふと思いました。

確かに「歯科の来院はクチコミがメイン」と言われ続けてきました。

クチコミと言うと、伝言ゲームのように誰かから誰かへ情報が伝わっていくようなイメージがありますが、歯科のクチコミの場合は、ほぼ100%、「ねえ、どこかいい歯医者さんないかな??」という、需用者からの問い合わせから発生していると思います。

ところが、ここ数年、このような需用者の行動は「誰かに聞く」→「ネットで調べる」に大きく変わってきました。

従って、「最近はクチコミが効かないねぇ」ではなく、「最近はクチコミは聞かないねぇ」が正解ではないかと思います。

つまらないことですが、こういう小話はセミナーですごくウケがいいので、ふと思いついた自分が嬉しかったという次第です。(^_^

————————————————–
メールに顔文字一回!!運動展開中!!
2008年10月の第13回日本顔学会でメール中の顔文字の使用がコミュニケーションを円
滑にするという効用が発表されていました。

新潟市 わしざわ歯科大学前クリニック
http://www.towa-project.com
————————————————–

ホームページ制作のワナ:形から入る」ことの危険性

歯科IT研究会の会員の先生方やセミナー受講生から、次のようなコメントをよくいただきます

・制作会社に高いお金を払ってホームページを作ってもらったのですが、ほとんどアクセスがありません
・業者から、「ホームページは格好いいデザインの方が反応がいいですよ」と提案されたのですが、実際はどうなのでしょうか

これらのご意見からは、ホームページ制作業者の提案に従った結果、「デザイン重視で、高額なホームページ」となってしまったことがわかります

実は初めてホームページを作る場合、こうした状況になってしまうことが少なくありません

先生方が初めてホームページに取り組む際、「見た目」から入ってしまいがちです

普段目にしている他の歯科医院のサイトが、みな「お洒落なホームページ」ですから、どうしても「自院のホームページも、格好いいデザインにしたい」と考えてしまうのです

確かに、「ださいホームページ」よりは、「お洒落なホームページ」の方が良いと思います

でも、デザインの良さとホームページの反応には何の関係もありません
いくら格好いいデザインでも、まったくアクセスにつながらないホームページは少なくないのです

そのため、デザイン重視で業者を選びホームページを制作した結果、「大枚はたいて作ったホームページなのに、全然役に立たない!!」となってしまうケースが後を絶ちません

もちろん予算に余裕のある先生方は、おしゃれなブランドイメージを広めるために、デザイン重視の高額なホームページを制作してもいいと思います

でも、予算があまりにない一般の医院は、・デザインにこだわって、高額なホームページを作るのではなく、・低コストで、反応のあがるホームページを作ることを目指しましょう
いたずらに「見た目」にこだわるのではなく、・反応がとれるホームページを、どうすれば低コストで作れるかを考えるのです

◆反応がとれるホームページを作るには、ホームページが完成した後も、

・コンテンツを少しずつ充実させて
・トライアンドエラーの試行錯誤を続けることが必要不可欠です

そのためには、メールマガジンでも解説していますように、集患のためのホームページには5つの必須要素を、ひとつずつ、木訥とも言えるほど愚直に、ホームページに盛り込んでいくのです。

実際のところ、会員の先生方からいただくご相談の中には、数百万の予算をかけているにもかかわらず、WEBからコピー&ペーストしたような、付け焼き刃的なプレゼン資料でお茶を濁されているような、本当に悲惨なケースもあるんです。

掛け値なしで「一ケタ違うだろ、その仕事」と叫んでしまう事例が実際ににあるんです。

こういうホームページ業者には、こと歯科界においてのみならず、あらゆる分野で、WEB2.0、IT革命の名において、かならずや鉄槌が下されることだろう。

A社さん、G社さん、首を洗って待っていなさいよ。(^_^)

 

笑い話

都内のSEO研究所の営業マンとの打ち合わせ。

SEO業者:「ところで先生、どこか上手な歯医者さんありませんか??」
歯科医師:「GoogleとかYahooで調べればいいのでは??」
SEO業者:「いやぁ、あれって、あてになんないんですよぉ」

これは私が取引のあるSEO業者との実話です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

業者は依頼主がどのような歯科医院であれ、きちんとしたSEO対策を行い、結果的に、けっして技量の高くない歯科医院のホームページでも上位表示されてしまいます。

この業者はSEOの技術に長けており、依頼主の歯科医院はかなり上位表示されてしまうだけに笑えない話です。(-_-;)

デンターネットに広告を出す方法:03

新規広告作成ボタンをクリックしてください。

図_01001.JPG

広告のタイトルは全角 12 文字 (半角 25 文字) 以内、 
広告テキスト 1 行目と2 行目は全角 17 文字 (半角 35 文字) 以内で記入して、ホームページアドレスを入力します。

「次へ」ボタンをクリックしてください。

[キーワードの設定]画面になるので、[その他のキーワード]に「歯科」と入力。
↓
表示されるキーワードを20個位追加する。

図_01002.JPG

 

図_01003.JPG

[1 日の広告費用の平均上限額を設定]画面で、予算を入力します。

図_01005.JPG

[設定の確認]で設定内容を確認したら、[キャンペーン管理]タブを選択します。

続いて、キャンペーンの一覧 > キャンペーン #1 > 広告キャンペーン設定の編集と進みます。

【重要】

[ネットワークと単価設定]を設定します。

図_01006.JPG

ここで[Google 検索]のチェックボックスをOFFにして、[コンテンツ ネットワーク]のチェックボックスのみをONにします。

続いて、キャンペーンの一覧 > キャンペーン #1 > 広告グループ #1 をクリックしてください。

図_01007.JPG

次に、[ターゲットに設定したプレースメント ]を設定します。

図_01008.JPG

ここでデンターネットなど、広告を表示したいサイトを指定します。

図_01010.JPG

デンターネットに広告を出稿する設定が完了しました。

図_01011.JPG

 

デンターネットに広告を出す方法:01

日本で一番、歯科医師がよく見ているサイト

皆様ご存知の「デンターネット」に広告を出す方法の解説です

下記にアクセスして「標準モード」を選択します。
https://adwords.google.com/select/starter/signup/ForkAuth

Google の他のサービスで Google アカウントを使用されていますか。

Googleアカウントの有無を選択します。

ここでGoogleアカウントを取得する場合は、メールアドレスが必要になります。

アカウント取得が終わりましたら、下記にアクセスします。
https://adwords.google.com/select/Login

順番に画面をたどっていくと、下記の画面になります。Googleアドワーズ01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは大丈夫でしょうか。

続きは次回。

ホームページ業者さんの事例紹介に要注意!!

『~SEO実績の見方「これって凄いの??」~』


20081117.JPGある大手ホームページ制作会社のホームページでSEO対策の実績事例として、あるキーワードで検索順位が大幅に上昇していることが強調されていました。

検索順位結果「看護師採用東京」

対策前:Google圏外、Yahoo64位、MSN3位
対策後:Google1位、Yahoo7位、MSN1位

なかなかの実績で、看護師の求人に悩んでいる病院関係者ならずとも、思わず「凄い」と思ってしまいますね。

しかし、このデータには注意が必要です。左図を見て下さい。


この図はGoogleキーワードツールという誰でも無料で使える便利なツールです。
実際にGoogleで、どのキーワードがどれくらい検索されたかが一目でわかる優れものです。

このツールを使って調べてみると、そもそも「看護師採用」というキーワードで検索している人はごく少数(3600件/月間)です。(図、最下段)


看護師さんたちが再就職や転職を考える場合には、「看護師求人」や「看護師募集」で検索しているケースが圧倒的に多いことがわかります。(約5万件/月)
これでは「わしざわ歯科」と入力したら、GoogleとYahooで1位表示達成!!と言っているのと同じです。
この事例からもわかるように素晴らしいホームページを制作している大手ホームページ制作会社でもSEOは少し苦手なのかもしれません。

ホームページ活用セミナー・大阪

今週は神戸・大阪。

土曜日は神戸で口腔感染症学会だった。

歯周内科の生田先生はじめ理事の先生方と研究会ホームページの打ち合わせをしながら昼食をご一緒できてラッキーだった。

珍しく午後三時にはホテルに入って原稿書き。

今日は大阪セミナーで、9人ご出席。

用語がわからなかったとのご指摘は耳が痛かった。

相互リンクの弊害について説明すると、とまどっている先生もいらっしゃった。