キーワードを含めたランディングページ

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【1】SEO対策:実践編 第四回「キーワードを含めた着陸ページを作る方法」
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SEO対策実践編の第四回は「キーワードを含めた着陸ページを作る方法」です。

「着陸ページ」というのは、検索結果をクリックしたときに表示される
先生方の医院のホームページのことです。

Yahooでは多くの場合にトップページが表示されますが、
Googleではホームページの中の色々なページが表示されます。

検索した人はそのページを見て、そこに自分の求めた情報がなければ
すぐ検索結果のページに戻って他のホームページ移ってしまいます。

セミナーなどで、よく聞かれる質問に

「GoogleやYahooで上位表示されているのに来院が増えない」

というのがあります。

それは当たり前で、本来のWEBマーケッティングというのは、

SEO対策1  YahooやGoogleでの上位表示
SEO対策2  クリック率の向上
LPO対策  申し込みや問い合わせに進みやすい仕組み

と三段階続いて、そのあとの4段階目の

「問い合わせやメール相談に対する答え方」が一番大変なんですよ、

と説明するのですが、殆どの先生方が「綺麗なだけのホームページ」で
満足しているという、、、、。


検索結果は「クリックされてナンボ」の世界で「4行150文字の勝負」です。
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そこで、今回は「着陸ページ」の作り方に先立ち、検索結果から最適な「着陸ページ」に誘導する方法、すなわちYahooやGoogleに表示された自院の検索結果をクリックしてもらう方法について考えてみます。

例えば「新潟 インプラント」と検索した人が、検索結果に表示される歯科医院の4行150文字を読んで「この医院でインプラントをしたい」と思ってクリックしてくれなければダメなんです。

この「4行150文字」をどう工夫するかは難しい話ですが、

「検索する人」が望んでいるような内容のホームページを作る必要があるということです。

そして「検索する人」というのは、単一のテーマで検索するということがポイントとなります。

どういうことかと言いますと、「インプラント」で検索する人の目的は「インプラント」の情報が豊富なホームページです。

ところが殆どの歯科医院のホームページが「総合案内所」型ホームページで、インプラントも審美も歯周病もてんこ盛りです。

こういうホームページが検索結果にでた場合に表示される「4行150文字」は、

【例】
「新潟県新潟市西区:○○歯科は 予防をベースに インプラント・審美・矯正等を行っています。また歯周病にも積極的に取り組み、お子様からお年寄りまで患者様と力を合わせて地域に根ざしたホームデンティストを目指し、笑顔あふれる清潔な歯科医院作り…」

というような状態です。

これでは「インプラント」と検索した人が、本当にクリックしたくなるでしょうか。

ホームページからの来院を増やすためには、このわずか「4行150文字」に「検索した人がクリックしたくなるような」内容を盛り込む必要があります。

そのためには「総合案内所」型ホームページではなく、テーマ別ホームページ型にすることが必須というわけです。