情報提供型歯科医院づくりについて、とりとめなく書いているのだが、おもしろい新聞広告を見つけた。
2~3日前の日経だが、富士通のFMVの広告だ。
http://www.itmedia.co.jp/keywords/yakujihou.html
こんなことを私が書くのは恥ずかしいのだが、「改正薬事法対応パソコン」というのがあるようだ。
詳細についてはリンク記事を参照していただくことにして、自分がうっかり見落としていた情報がどれくらいポピュラーな情報かを調べる方法について考えて見た。
Googleの便利検索の検索結果から類推してみる。
「薬事法*モデル」と検索すると、「*」の部分にどんな文字列が入っていても検索結果に表示されるので、とても便利な機能だ。
“薬事法*モデル” の検索結果 約 8,150 件
ざっと検索結果を見ると「富士通FMVの記事が圧倒的に多い」のがわかる。
そこで「富士通FMV」を除外してみる。
こういう場合は、「薬事法 * モデル” -富士通」と検索結果する。
“薬事法 * モデル” -富士通の検索結果 約 3,360 件
結果を見ると、三千件以上もあるので、けっこうメジャーな話題かなとも思ってしまうが、検索結果の2ページ目をクリックすると、
最も的確な結果を表示するために、上の15件と似たページは除外されています。
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。
ということで、実質的には富士通関連以外の記事は15件程度しかなく、さらに
“薬事法 * モデル” -富士通 -FMVの検索結果 8 件
となって、まあ、この「改正薬事法対応パソコン」というキーワードはマイナーなキーワードだなと判断出来る。
ともあれ、販売トークとしてはいい感じかな。
