SEOの伝説のバイブル、渡辺隆広氏の著書「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」は秀作である。
今年の夏休みに一気に読んで、即実行。それかせ前回書いた結果だ。
http://towa.seesaa.net/article/106098205.html
会員の先生方にお話ししたいことは山のようにあるが、その中でも、中級者以上の先生方には、ぜひこの概念を理解して欲しい。
「TrustRank」
渡辺隆広氏のブログによれば、
「信頼性という観点からスパムリンクを特定するアルゴリズムがTrustRank。
あらかじめマークしたページからのリンクに加点をすることで、信頼に足るページと疑わしきページを分類する。」ということになる。
http://www.sem-r.com/seo/20080511111453.html
詳細は上記を参照していただきたいが、文中後半に「1. Yahoo! / Jディレクトリー / モンキーポッド全てのディレクトリ検索エンジンに掲載されているサイト」とあるが、これはセミナーでいつも言っている「X-recommend」と「ジェイ・リスティング」のことだ。
以前からYahooディレクトリ登録とGoogleの検索結果の関連性には気付いていたが、Googleとしては「One of Them」というスタンスでYahooを評価しているようだ。
再び渡辺隆広氏のブログによれば、
「わかりやすい例として、日本のYahoo!検索対策における「Yahoo!カテゴリ」登録があげられる。Yahoo!検索で検索上位に表示するために必須の外部リンク対策としてあげられるのがYahoo!カテゴリ登録だが、これは「Yahoo!カテゴリに登録されたサイトは、そうでないサイトと比較して明らかに検索上位に表示されやすい」事実が確認されていること、またYahoo!自身、Yahoo!カテゴリからのリンクはそれ以外からのリンクよりも重み付けを行っていることを認めているためだ。」との解説は本当にわかりやすい。
