チェアーサイドでの話がホームページのコンテンツ

一般にホームページで良い反応をとるためには、患者さんさんが「聞きたい」内容を掲載することが不可欠です。

患者さんは自分が聞きたい内容がそのホームページに掲載されていないと、すぐに他のサイトに移動してしまいます。

患者さんが他のサイトに移動してしまっては、ホームページ経由で診療の問い合わせしてくれる訳がありませんから、患者さん(予備軍)の「聞きたい」内容を
掲載することは必須条件なのです。

そこで問題になるが、患者さんが「聞きたい」内容は何か、と言う点です。

患者さんの「聞きたい」話がすぐに思い浮かぶ先生方は、その内容をホームページに掲載しましょう。

思い浮かばない場合は、いつもの「教えてgoo」や「OKweb」で検索するのも良いと思いますが、もっと簡単な方法があります。

もし、「自分の医院の患者さんが聞きたい話って何だろう」とお悩みの先生方は、ふだんチェアーサイドで話している内容をホームページに掲載しましょう。
それが「患者さんの聞きたいこと」に他なりません。

くれぐれも「先生方が話したい内容」ではなく「患者さんが聞きたがっている内容」ですよ。