公的サイトの重要性

厚生労働省9.27通達により、医療機関のWEBマーケティングに激震が走っているが、正統派の情報提供には全く影響なし。

とは言え、他の医療機関より少しでも積極的な情報提供を心がけることは大切なことにかわりはない。

しかし、国民生活センターやJAROまでもが監視の目を光らせているなかで、正統派の情報提供が萎縮する事態だけは何としても避けたい。

そこで俄然注目を集めるのが公的サイトの存在だ。

しかし公的サイトとは言え完璧な監視などできない。
だが、そこに身を置くことによって「自浄作用」が期待され、集団による統制も効果を発揮する。

2割の公的な監視(強制力)と8割の自己規制(抑止力)。

訳のわからない元●●総研上がりのインチキコンサルタントがやりたい放題やってきた世界が浄化されることになる。