お正月早々に、またまた口コミヤラセ問題、大きく取り上げられました。価格比較サイト・カカクコムのプレスリリースから共同通信や日経・朝日も、こぞって大きく報道していました。
http://corporate.kakaku.com/press/release/20110105.html
こういう手法をステルスマーケティングと呼ぶそうで、このあたりは下記のサイトが詳しいようです。
http://www10.atwiki.jp/jpeyment/pages/25.html
まあ、とにかく酷いものですね。
これがネットの怖いところで、いわゆる「晒し」ですね。
私もYahoo知恵袋の投稿を見る限り、ヤラセの臭いプンプンと思います。
もちろん真相は藪の中。
ただ間違いなく言えることは、恐らくこれからこういう晒しサイトがドンドン出来てきて、ヤラセに手を染めた歯科医院も続々と晒されるでしょう。
何故か、それはお金になるからです。
誰かが見たいと思うネタが、アフリエイトで収入になるワケです。
社会正義に貢献して、お金になり、有名にもなれる。
かつての週刊誌のライターたちのような感覚ですね。
ここで掲載されている美容外科医院は、Yahoo知恵袋に削除依頼は出せないわけです。
万が一すねに傷を持っていないとしても、「では何故削除を依頼するのですか」と言われたら、返答のしようがないからです。
怖いですね、、、、2012年の現時点でさえこうですから、1年後、2年後は、、、、。
「ヤラセをやっている可能性がある」なんて医院名を実名でネットに晒されたら、「都市部の医院」なんかだと、ヘタをすれば壊滅的な打撃を被ってしまいますね。
かつては「狭い街だから口コミの影響は地方の方が大きい」というのが常識でしたが、現在では「ネット上での情報の拡散の程度」が重要ですから、ヒトの多い地域の方が影響は甚大です。情報の拡散はねずみ算、、、。
2007年から一貫して言い続けていますように、くれぐれも業者の口車には乗らないように!!