日本歯科医師会地域保健全体委員会

今年の冬日本海側では大雪、表日本は乾燥注意報という感じで大変でした。

セミナーや歯科医師会の仕事で、毎週のように雪国新潟と東京を往復していると、やっぱり異常気象かなと思ってしまいます。

さて2/22(火)に、日本歯科医師会の地域保健の仕事で東京に行ってきました。

我が国の地域歯科保健のオールスターが勢揃いでした。

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私なんかは末席の末席なのに、写真ではど真ん中になってしまいました。
(後列の手が写っているのがワシザワです)

私の写真左下が日本歯科医師会大久保会長、写真右後ろが口腔内科で有名な王教授、そのお隣が花田先生です。

ちなみに、花田先生の写真右が、ワシザワの兄貴分にあたる登坂新潟市歯科医師会会長です。

会議の後のパーティで、偶然にも口腔内科の王宝禮教授とお隣になり、これからの歯科の方向性やスタディグループのあり方について、かなり長い時間お話しをしました。

王先生は、そのお人柄もあり、大勢の学生から進路や歯科医師としての生き方とか、いつも色々な質問を受けるそうです。

そこで王先生から、ワシザワ先生だったら、

 「歯科医師として必要な能力とは」

という質問にどう答えますかと質問をいただき、私は

 コミュニケーション能力
 パソコンやインターネットなどのIT能力
 場や空気、時代の流れを読む察知能力

の三つではないでしょうか、とお答えました。

コミュニケーション能力やITスキルが必要なことは、読者諸君も何となく理解できると思いますが、

 3番目の「察知能力」って何っ??

と思われるでしょう。

じつは、これだけ情報化が進み、患者さんやスタッフ、地域の人々が色々な情報を持っている時代には、専門的な知識とか情報を持っているだけでは役に立たず、

 患者さんやスタッフ、地域の人々が何を知りたいか

ということを素早く察知する能力が一番大切なんです。

詳しい話はメルマガなどでお話ししていきますね。