検索エンジンはローマ字を読む

検索をしていて「もしかしてgoogle?」というような表示を見たことがありますよね。

検索結果の画面で間違って検索した場合や入力ミスの場合に「もしかして??」という表記をしてえます。

検索エンジンが、ローマ字で入力した単語をきちんと日本語で認識してくれている証拠です。

Googleの公式ブログには、画像に適切な注釈をつけましょうという記事が出ています。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2008/12/blog-post_14.html

インプラントや歯周病の画像には、ローマ字表記でALTタグを付けると効果的のようです。

詳しくは会員限定セミナーやSEOマニュアルでご説明します。

サイトマップの作成

サイトマップの作成について、会員の先生からご質問があったので解説します。

SEO対策には、GoogleやYahooでのサイトマップ登録は重要です。
ただ、Googleウェブマスター ツール やYahoo!サイトエクスプローラーを使う必要があり、けっして簡単ではない。

ここではGoogleウェブマスター ツールでのサイトマップの登録方法を説明します。

まずGoogleアカウントを取得します。[太字で検索]

次にGoogle ウェブマスター ツールにアクセスして、ログインします。

図_01001.JPG

ご自分のブログやホームページのアドレスを入力します。

図_01004.JPG

サイトマップをクリックしてください。

図_01002.JPG

ブログdeデンタルの場合は自動的にサイトマップを作成していますので、sitemaps.xmlと入力します。

図_01003.JPG

FC2やSeeSaaも自動でサイトマップを作っていますが、従来型ホームページの場合は、サイトマップを作成しなくてはなりません。[太字で検索]

【笑い話】

ホームページを作ってもらっている業者に「SEO対策のサイトマップを作ってよ」と依頼したら、「了解いたしました、2万円かかります。」と言われて、出来たものが「サイトマップ.html」だったというお話し。

オチはこちらから。[上級者向き](^_^)

SEO対策用のサイトマップは、XMLファイルで作って、GoogleやYahooに送信してくださいね。

 

ホームページの反応アップ

実際にインターネットで歯科医院を探した経験がない我々には「ネットの患者さんの気持ち」は決してわからないようです。

ネット時代の患者さんの情報収集行動を、WEBマーケッティング総研の吉本社長は次のように分析している。

NARSNIASモデル

N ニーズ
A 悩み (Needs / Anxiety)
R 情報収集 (Research)
S 学習 (Study)
N 絞り込み (Narrow down)
I  問い合わせ (Inquiry)
A 購入 (Action)
S 情報共有 (Share)

患者さんは、何らかのニーズや悩みで情報収集を行い、学習する。

次の段階で「絞り込み」という行動を取る。

この段階で、候補として残れるかどうかがポイントだという。
確かに良く理解出来る。

では、そのために何が必要か。

それは「他院より豊富な情報提供」であり、そのためには「チェアーサイドで話している内容」を、とにかく書き連ねることだ。

SEO対策での複合キーワードの有利性

最近は「矯正歯科」とか「インプラント」などの単一キーワードの有料SEO対策の相場が上昇しており、一方で「矯正 期間」などの複合キーワードの相場が相対的に割安感がある。
おそらく不良SEO業者が、適当に相場をつり上げているに違いないのだが、GoogleやYahooは完全に情報を公開しているので、業者任せではなく、自分で能動的に「正しい情報」を収集するクセをつけていかないと、不良業者の食い物になるだけです。
前にもブログで書きましたが、、筆者はコンサルに入っている訪問医院先で「マルチ商法」崩れのインチキコンサルと遭遇したことがあります。そこで、実際に彼らが何をしていたかを目の当たりにしていますので、声を大にして言いたいのです。
詳しくはかけませんが、とにかく、いつも言っている通り、電話営業してくるような業者は絶対NGです。

プレスリリース

プレスリリースがSEOに効果があるという話題。

プレスリリースというと、マスコミ、業界紙に情報提供するわけだが、昔はFAX、今ならメールということだ。

しかし最近は無料でプレスリリースを配信してくれるサイトもあるようで、これらのサイトに自院ホームページのアドレスが載るということは、間違いなくSEO対策になる。

なるほど、なるほど。

ブラウザの文字化け

研究会会員のある先生の事務担当者から「運用しているブログに変な文字が、、、」とのメールをいただいた。

すわブラウザウィルスかと大慌てで、問い合わせると、「あちらこちらに博士という文字がちりばめられている」とのこと、、、。

筆者も初めての現象に、即刻リモートサポートで相手先のパソコンに接続して症状を確認。

事務担当の女性とともに画面を見てみると、現象通りにあちらこちらに「博士」の文字。

その時、「わかった、先生だ」「先生が翻訳ソフトを入れたんだぁ」と女性が叫んだ。

なるほど!!

ブラウザ組み込みの自動翻訳ソフトの設定が「表示と同時に翻訳を実行」となっていて、「Dr」の文字を「博士」と翻訳して表示していたようだ。

ほっと一安心。

全国の歯科医院の受付嬢にアドバイス。

院長先生に「先生、何か心当たりありませんか??」と質問して、「知らないよ」と言って視線を合わせなかったら、、、、、。(^_^)

 

クチコミは効かなくなった

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も歯科医院のIT化をテーマに、いろいろ情報提供やら試行錯誤やら、頑張りたいと思います。

年末にある先生とお話ししていて、「いやぁ、最近はクチコミで来る患者が減ったねぇ」というご意見を聞きました。
続けてその先生は「最近はクチコミが効かないねぇ」とおっしゃいましたが、ここでふと思いました。

確かに「歯科の来院はクチコミがメイン」と言われ続けてきました。

クチコミと言うと、伝言ゲームのように誰かから誰かへ情報が伝わっていくようなイメージがありますが、歯科のクチコミの場合は、ほぼ100%、「ねえ、どこかいい歯医者さんないかな??」という、需用者からの問い合わせから発生していると思います。

ところが、ここ数年、このような需用者の行動は「誰かに聞く」→「ネットで調べる」に大きく変わってきました。

従って、「最近はクチコミが効かないねぇ」ではなく、「最近はクチコミは聞かないねぇ」が正解ではないかと思います。

つまらないことですが、こういう小話はセミナーですごくウケがいいので、ふと思いついた自分が嬉しかったという次第です。(^_^

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メールに顔文字一回!!運動展開中!!
2008年10月の第13回日本顔学会でメール中の顔文字の使用がコミュニケーションを円
滑にするという効用が発表されていました。

新潟市 わしざわ歯科大学前クリニック
http://www.towa-project.com
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