全国5000歯科医院のページランク
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情報提供型歯科医院作りの勧め
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上越新幹線の事故で、初めてセミナーを遅らせてしまい、定刻から一時間遅れの二時開始となってしまいました。
ご参加の先生方には、たいへんご迷惑おかけしました。
特に山形のS先生、秋田のW先生、お会いできず残念でした。
朝、九時半の新幹線に乗ろうとした矢先、ホームで「架線事故のため運休」との第一報。
きびすを返して自宅に戻り、車で関越道へ。
関越に入ったのが10時10分前、東京まで330Km、ナビなし、首都高未経験、、、、どう考えても定刻開催は無理。
とりあえず走りながら携帯でJRの運行状況を検索。
群馬のT先生に裏道などを聞き、本庄駅で高崎線に乗るのがもっとも確実で早いと決定。
高速のインターから最も近いJR駅ということも判明。
12時までに本庄に着けば一時間遅れの13時45分には会場に着く。
関越を150kmでぶっ飛ばしながら、会場に貼り紙のお願いする。
こういうときに愛車BMW328は速い。
11時半過ぎには余裕で本庄に着き、特急に乗り換えて東京駅着は13時40分。
インターから駅が近いのが、なにより助かった。
会場に滑り込み、10分でプロジェクターとインターネット接続を完了。
大学の後輩の神奈川のK先生がいたので手伝ってもらった。
本当にありがたかった。
14時01分、一時間遅れてしまったが、何とかなった。
ご参加の先生方、早口でまくし立ててすみませんでした。
あとで補足のメールを差し上げますので、お許しください。
やっと一息つき、いま、高崎線で本庄に向かう特急Weekendあかぎでモバイル中。
新潟着は九時半予定。
来週は金曜日から大阪のJIADS総会だ。
気合いで乗り切ろう!!
ホームページの表示を遅くする画像や動画などがSEOに不利だということは、セミナーでいつも言っているが、Googleの公式の見解も出ているようだ。
http://www.sem-r.com/google08/20080619115652.html
「ランディングページ(広告のリンク先ページ)のロード時間を品質スコア(Quality Score)の評価指標として導入」とは、どういうことかと言うと、要するにページが表示されるまでの時間を、ホームページの評価の基準にするということだ。
この基準は、あくまでも「Googleのキーワード広告」に関する基準であるが、いつも言っているように「Googleの唯一の商品」であるキーワード広告に、Googleがどれくらいの熱意を傾けているかを想像して欲しい。
この品質スコアはページランクと密接に関連しており、SEO対策のうえでももっも友重要な基準のひとつと言えるので、とにかく「トップページに動画は禁忌」と覚えておこう。
既にホームページをお持ちの先生方は、ホームページ業者に「トップページのロード時間と品質スコアについては、どう捉えていますか」と質問してみましょう。
SEOの伝説のバイブル、渡辺隆広氏の著書「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」は秀作である。
今年の夏休みに一気に読んで、即実行。それかせ前回書いた結果だ。
http://towa.seesaa.net/article/106098205.html
会員の先生方にお話ししたいことは山のようにあるが、その中でも、中級者以上の先生方には、ぜひこの概念を理解して欲しい。
「TrustRank」
渡辺隆広氏のブログによれば、
「信頼性という観点からスパムリンクを特定するアルゴリズムがTrustRank。
あらかじめマークしたページからのリンクに加点をすることで、信頼に足るページと疑わしきページを分類する。」ということになる。
http://www.sem-r.com/seo/20080511111453.html
詳細は上記を参照していただきたいが、文中後半に「1. Yahoo! / Jディレクトリー / モンキーポッド全てのディレクトリ検索エンジンに掲載されているサイト」とあるが、これはセミナーでいつも言っている「X-recommend」と「ジェイ・リスティング」のことだ。
以前からYahooディレクトリ登録とGoogleの検索結果の関連性には気付いていたが、Googleとしては「One of Them」というスタンスでYahooを評価しているようだ。
再び渡辺隆広氏のブログによれば、
「わかりやすい例として、日本のYahoo!検索対策における「Yahoo!カテゴリ」登録があげられる。Yahoo!検索で検索上位に表示するために必須の外部リンク対策としてあげられるのがYahoo!カテゴリ登録だが、これは「Yahoo!カテゴリに登録されたサイトは、そうでないサイトと比較して明らかに検索上位に表示されやすい」事実が確認されていること、またYahoo!自身、Yahoo!カテゴリからのリンクはそれ以外からのリンクよりも重み付けを行っていることを認めているためだ。」との解説は本当にわかりやすい。
市場調査とコンサルティングのシード・プランニング社のレセプトオンライン請求義務化に関する調査によれば、
「レセコンの普及率は約80%。しかしレセプト電算化率は未だ病院で30%、診療所で15%。2013年までのレセプトオンライン完全義務化に向けて市場は成長中」
との結果が出ているようだ。
「診療所向けレセコンのベンダーシェアは上位4社で86%」
とは驚くべき数字だが、
「レセプトオンライン化により医療ITが一気に加速。地域医療連携、医療情報システム標準化への各社の取り組みも調査」
との姿勢は、まさにタイムリーと言えるだろう。
「株式会社シード・プランニングは、電子カルテや遠隔医療等、医療ITについての様々な調査を行っている」
ことは周知の事実だが、今回の
「レセプトオンライン請求義務化という制度改革に焦点を合わせた、レセプトオンライン化が市場にもたらす影響について関連する業種ごとの調査」
は、まさにタイムリーな調査と言えるだろう。
「レセコンの普及率は病院・診療所で80%。しかしレセプト電算化率は病院で30%、診療所で15%」
という数字は我々の実感通りだが、
「2007年度の日本のレセコンの市場規模は3,200億円である。現状ではレセコンの普及率は病院・診療所で80%、歯科診療所で70%、調剤薬局で90%と高い。」
という分析を聞くと、改めてその数字を見つめなおさざるを得ない。
さらに調査によれば、
「2008年度の推定でも施設数ベースのレセプト電算化率(施設数ベースのオンライン化あるいは電子媒体対応割合)は病院で30%強、診療所で15%、調剤薬局で65%であり、2013年の完全レセプトオンライン化に向け急速な整備が要求され、市場は急速に成長すると予測される。」
と述べているので、我々にとって否応なしの対応が迫られていると言っていいだろう。
SEOのネタです。
有料相互リンクサービスを申し込んだ直後に、Googleの警告が出て、一瞬ヒヤッとました。
これはGoogleWEBマスターツールの画面ですが、ここでブログdeデンタルのサイトを50件近く管理しています。
当然自分のサイトや実験サイトもありますが、赤字の警告!!には驚きました。
なんのことはない、クロール出来なかったというだけのことで、すぐ修正しました。
「クロール不可」というのは、Googleのロボットがリンクをたどってそのページまでたどり着けなかったよ、リンクとかページに問題はありませんか??という注意だったようです。
有料相互リンクサービスについては、とにかく玉石混交なので、色々試しています。
今回のは都内で会社の人間に会って面談してきたので、まあ、間違いないと思うのですが、、、、。
詳しくはセミナーで。