見知らぬ相手から相互リンクを依頼されたら

上手な相互リンクの断り方

ホームページをお持ちの先生方のところには、色々なところから「相互リンクの依頼」のようなメールが来ると思います。

そういう場合の上手な断り方を説明します。

まず相手先を客観的に判断する方法をご説明致します。

最初に、相手先のホームページが、どういうサイトからリンクを張られているかを調べます。

GoogleとYahooのトップページの検索窓に、「link:相手先ホームページアドレス」
下記のアドレスを入れて検索をかけます。

例えば私のToWa-Projectのホームページであれば、

link:http://towa-project.com/と入力して、検索をかけます。

これは、ビジネスブログセミナーでもよくお話ししますが、実社会での「どんな名刺をどれだけ持っているか」ということに例えられます。

同じ枚数の名刺でも、有名かつ真面目な先生方の名刺をたくさん持っている場合と、訳のわからない名刺を持っている場合では、その人物の評価は違ってきますね。

リンク先を調べたら、キッャシングローンとか出会い系結婚相談所とか、色々出てきたりしたら、即アウトです。
また「歯科検索サイト」などと称しているくせに、歯科医院からのリンクは殆どないようなサイトもありますので要注意です。


このステップを通過した場合は、ホームページのページランクを調べます。
下記のサイトの検索窓に、相手先のホームページアドレスを入力します。

http://www.usamimi.info/~ryouchi/pagerank_img/index.php

ページランクが3以上のサイトからのリンクでなければ意味がありませんので、ページランクが2以下の場合はお断りということになります。
むやみにページランクの低い相手からのリンクをもらっている場合は、ヘタをするとリンクファームというペナルティの対象となります。

有名なサイトになればなるほど、相手の方だけにメリットがあり、こちらにはメリットがないどころか、勝手に名前を利用されてしまうリスクもあります。

医療法の改正とバナー広告

グレーなバナー広告

下記のガイドラインとQ&Aにあるように、バナー広告は広告規制の対象となる。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/index.html

そうすると、こんな風なサイトはどうなるのだろう。

これは、みんな広告には当たらないのだろうか、、、。
http://www.implant.ac/

医療法は業者ではなく医療機関や管理者を対象にしたものなので、「業者に勧められて」という言い訳は効かないのだが、、、。

大阪ミニミニ・セミナー

昨日、7日はJIADSの浦野先生の医院におじゃました。
http://www.dpic.jp/

11月のセミナーに参加していただいた先生方も来て頂き、2時間の夕食会+IT懇談会を開催して頂いた。

堂島アバンセという超一等地の大型高層ビルの診療室だ。

話題は、レセコンの入れ替えについてのご相談や、ホームページの話題など。

帰りは例によって、阪急バスの夜行高速「おけさ号」。
近いと思っていた堂島から阪急三番街まで、実は歩いて15分かかるところを、浦野先生と二人で全力疾走。
日本酒をいただいたあとなので、酔うこと、酔うこと。

ご参加のJIADSの先生方、3月の歯科医院ホームページ活性化セミナーの方もよろしくお願いします。

PS
つい先日、殺人事件の起こった、梅田DDハウス。
http://www.2nn.jp/newsplus/1201956345/

いつもの阪急高速バスで梅田に着いてからシャワーを浴びる「定宿」なのだが、怖いものだ。

殺人のあった梅田DDハウス 

日本歯科医師会のネットワーク

久々に日歯の仕事をやることになった。
地域保険関係のネットワーク管理で、グループウェアの活用とか、厚生労働省関係の情報収集などが主な仕事になりそう。

これまで培ってきた、様々な情報収集のノウハウが真価を発揮できるかどうか、、、。

実は密かに、人手でやるより100倍のコストパフォーマンスを目指している。\(~o~)/

レセプトオンライン化への対応やホームページでの目に余る広告に対する指導など、日本歯科医師会の動きの鈍さに、少しでも刺激が与えられればなぁ、などと思っている次第。

山形の前田先生にも手伝ってもらおう。