「1テーマ1サイトの原則」による上位表示

■SEOネタです。

1テーマ1サイトの原則」による上位表示

有名SEOコンサルの宇都雅史氏の【消えるサイト、生き残るサイト】(PHP研究所)や【1ドメイン1テーマの法則】でも詳しく述べられているが、

http://www.ibf.co.jp/others/001_domain.html

これからの歯科医院ホームページのSEOで大切なことは≪1サイトのテーマを1つに絞る≫ことに尽きるようだ。

これは専門性が高く情報量の多いサイトを上位に表示させたいという、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンが掲げる“ミッション”を実現するためには必然的な結果と言うことが言える。

従って、我々の歯科医院のホームページ戦略としては、本体のホームページを「総合案内所」と位置付け、インプラントや審美と言ったテーマ別のサイトを「サテライトオフィス」と位置付ける戦略が必要になる。

その戦略をいかに、簡便かつ安価に実現するかが歯科ビジネスブログ実践会のテーマということになる。

10/17日に参加しているSEOのプロたちの勉強会のセミナーがあるので、診療を休んで一泊二日で参加してきます。
10/28(日)の歯科ビジネスブログ実践会第3回セミナーでは、この戦略に基づいて「1テーマ1サイトの原則」の考え方と実際にどれだけ安く簡便に実現出来るかをご説明します。

歯科ビジネスブログ実践会第3回セミナーの詳細はこちらをクリックしてください。

乞うご期待。

デジタルレントゲンの読影システム

新潟大学の放射線科の先生と「デジタルレントゲン読影システム」なるものの開発が進んでいる。

従来、個人レベルで放射線の専門医にメールでレントゲンファイルを添付して読んでもらっていたものを、システム化しようというものだ。

メール送受信のシステムと画像データベースを連動させるという仕組で、当然ファイルメーカーを使っての開発となる。

医院側と読影側の双方のデータベースを作るので、けっこう手間がかかる。

一般臨床医は、なかなかパノラマを正確に読めず、「親知らずが横に生えているねぇ」なんてことしか言っていない訳だが、せっかくデジタルレントゲンを入れたのなら、きちんと読影して値出来ればその結果ドキュメントにして患者さんに渡したいものだ。

医院のアピールにもなるし、なにしろ「見逃し」がなくなれば、患者さんと医院両方にとって利益となる。

興味のある先生方は、ぜひご協力を。

1年間の利用料金を無料にてサービスします。(^_^)/

ビジネスブログセミナー

ここのところ、ファイルメーカーの書籍の執筆やらアポイントヘルパーの改良などで大忙しでブログの更新が遅れている。

9/9(日)のビジネスブログセミナーは、7名での開催となったが、何と「あきばれネット」さんの吉本社長が来場してくれて、30分くらい色々なお話しをしてくれた。

特におもしろかったのは、都内のビル診療の先生で、ホームページで大成功している先生がおられて、その秘訣などを教えて頂いた。
その他にも美容外科で大成功している先生の話など、かなり盛り上がった。

次回は10/28(日)の開催予定で、実践会会員の成功事例やあぎれネットの成功事例をたくさん入れて、スライドの内容を大幅に変更する予定なので、7月と9月に参加さた先生方でも受講の価値有りと思います。