歯科で役立つフリーソフト[画像編]

VIXは新潟市歯科医師パソコン倶楽部(NDPC)の定番ソフトとして、また、歯界展望2000年9月号(P643)「画像管理ソフトを比較する」フリーソフト部門最優秀評価を得たソフトとして、ぜひご活用をお奨めします。
掲載されているソフトウェアはすべて、紹介・再配布・収録等は許可や承諾なしに自由ということです。(作者様に感謝します。)

ホームページからの新患が70%以上

土日と長野県で金子臨床セミナーに出席してきました。

ご参加の先生の中に「ホームページからの新患が70%以上」という先生がおられました。

残念ながら、ここでご紹介できないのですが、ポイントはしっかり取材してきました。

この分野では、山形のM先生、群馬のH先生などが有名ですが、またまたよい先生とお知り合いになれました。

どの先生方も異口同音に地道な情報提供、更新などが大事とおっしゃっていますが、それらのエッセンスをセミナーでご紹介しますので、ご期待ください。

歯科で役立つフリーソフト[バックアップ編]

COPIX.JPG明日は長野県大町市の金子先生の主催する「金子臨床セミナー」で1時間ほど講演をする予定です。

全国から受講生の集まるセミナーなので、ちょっと緊張します。

スライドを作っていて思うのが、便利なフリーソフトがたくさんあるのに、知らない先生方がなんと多いことかということだ。

そこで何回かに分けて、便利なフリーソフトをご紹介しよう。

第一回目として、自動バックアップソフトのCOPIXを紹介する。「こぴっくす」と読みます。

copixは、フォルダからフォルダへコピーするように、ファイルを簡単にバックアップするためのツールです。

スケジュールやバックアップ方法等をルール毎に細かく指定出来るため、かゆい所に手が届く印象。
インターフェースはシンプルながらよく考えられていてすぐに使いこなせると思います。

あきばれネットに入会

いよいよ歯科ビジネスブログセミナーが動き出します。
ビジネスブログの分野での超・成長企業のあきばれネットの会員となって、歯科医院ホームページの大改革に取り組もうと思います。
わしざわ歯科の第二ホームページをビジネスブログで作っていく作業を研究材料にして、先生方と一緒に効果のある医院ホームページを作っていこうと思います。
あきばれネットはSEO対策にも優れていて、
[ビジネスブログ 医療]
[ビジネスブログ 歯科]
[ビジネスブログ 簡単]
[ビジネスブログ 低価格]などのキーワードで検索すれば、いずれも上位3位以内にヒットする素晴らしい企業です。
事例紹介を見てもらえば、いかに効果があるかわかると思う。
ここのウリは「ブログを自分で更新する」ことだ。
ただ残念ながら、忙しい歯科医師にとって更新作業を継続するのは難しいので、歯科IT研究会がその部分を代行する仕組みを作っていこうと思います。

歯科医師のためのビジネス・ブログ活用講座

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「ホームページが大切なのはわかってる!
でも信頼できる業者はいるのか、本当に新患が来るのか」とお考えの先生方へのセミナーのお知らせです。

歯科医師のためのビジネス・ブログ活用講座

ホームページを作ったけれど効果のない先生方、これから医院のホームページを作ろうとしている先生方、きれいなだけのホームページを作っても患者さんは来てくれません!!

「これからは歯科ビジネス・ブログの時代です」
Web2.0時代、「患者関係重視の仕組み」と「新患が来院しやすくなる仕組み」をシステム化しないと間に合いません!

講演では次の三つのポイントをわかりやすくご説明いたします。
従来の半分以下の予算で二倍の効果のあるホームページ作りの三つのポイント!!

ホームページは現在、非常に重要なツールです。
ある歯科医院で新患の80%以上がホームページ経由での来院です。


ただし、今までのホームページ作成業者にはかなりの問題がありました。


・営業の電話は毎日のように来たのに、申し込みが終わったら、なかなか連絡が来ない
→どんなご質問にも24時間以内の返答を行っております!!
・専門用語が多くて、内容やデザインの希望がうまく伝えられない
→歯科IT研究会が先生方と制作業者の連絡・打ち合わせ代行を行います!!
・簡単な内容変更だけでも、面倒くさがったり、別料金を要求されたりする。
→ビジネステンプレートとブログを活用しますので、ご自身での更新も簡単です。
(ファックスによる代行アップデートも行います)
・高額なリースを組まされ、100万円以上かけて作ったけど新患が1人も来ない
→新患が来院しやすくなる「仕組み」を提供いたします

1.情報提供によるステップByステップ式モチベーションアップ法
2.ユニーク・デンタル・プロポジションによる医院力アピール法
3.ビジネスブログ活用による検索上位表示戦略法(医療特化型SEO)


今回は歯科医師限定セミナーとして、歯科IT研究会の会員医院の新規公開ホームページの実
際の事例を用いて、企画、制作打ち合わせから完成までの全プロセスをご紹介致します。


<講 師> わしざわ歯科大学前クリニック 鷲沢直也
<日 時> 7月1日(日)10時半-16時(休憩45分)
<定 員> 15名(歯科医師限定) <締 切> 6月20日(水)
<会 場> 東京八重州ホール811号室 <主 催> 歯科IT研究会
<参加費> 20,000円(税込)
<申込先〉受講希望の方は、ホームページまたはFAXにてお申込み下さい。
<HP> http://towa.seesaa.net/ (「歯科IT研究会」と検索してください。)
<FAX> 025-257-1718 なお、締め切り日前でも定員になり次第募集を終了します。

歯科用位相差顕微鏡の動画管理



歯科医院で使う位相差顕微鏡の動画管理ソフトは、メチャクチャ高い。

ということでScopeSaverというソフトを開発してみた。

SH_VIX.JPG

一目で「無料の画像管理ソフトVIX」を使っていることがおわかりだと思う。

2004年に歯界展望でVIXヘルパーというソフトを紹介したことがあるが、その発展型だ。

ファイルメーカーとファイル・プラグインで、画像ファイルを呼び出す仕組みだ。

スーパーヘルパーと同様に、患者番号と日付で管理しており、動画、レントゲン、口腔内写真をオールインワンで管理できる。

歯科とファイルメーカー、プラグインという筆者の得意技というところ。

開業を考える若手の歯科医師のためのファイルメーカー活用講座でも開こうかな。

ご興味のある方は、このブログのコメント欄からお問い合わせ頂ければ幸いです。

歯科におけるチェアーサイドのパソコン置き場

MoriDC_02.jpgチェアーサイドのパソコン置き場というのは、けっこう色々なパターンがある。
もともと歯科用ユニットは、近くにパソコンを置くことを考えていない設計なので、スピットンの直下においている先生方もかなり居るのだ。(-_-;)

この歯科医院の場合は家具屋さんに特注でお願いした物だが、パソコンケースの前後が空いていて、サイドにも通気口が付いている秀作だ。

歯科医師の気持ちとパソコンの特性をよく理解していると思う。

某歯科ユニットメーカーには、ぜひ学んで欲しい物だ。

 

MoriDC_02.jpg院長室やカウンセリングコーナーのカウンターというのは、この写真のように隙間があいているものが多い。
こういう場合は、ホームセンターで簡単な台を作るといいかもしれない。

歯科医師会でもこういう話がしたいんだけれど、どこか呼んでくれませんかね。
講演などをさせていただける場合は、ぜひこのブログのコメント欄からお問い合わせ頂ければ幸いです。

ブログのアクセスアップ

ブログのアクセスアップ対策の基本となるアクセス解析の勉強をしよう。
まず一番の基本は、どのブログサービスにも備わっているアクセス解析について紹介しよう。
アクセス解析で何がわかるかというと、
ご訪問者がどこのページから、この歯科IT研究会のブログにやってきたか、どんなキーワードで検索にヒットしたかなどがわかる。
したがって、この結果をきちんと把握しての記事構成、ページ構成を作っていけばアクセスアップ対策となる訳だ。
人為的な操作でのSEO対策をやっている歯科医院のホームページもけっこうありますが、裏側は見え見えなので、ご注意を。(@_@)
ちなみに、このブログのSeeSaaはブログ・サービスのハシリで、私が個人用ブログを初めて作ったのは2004年の暮れで、そのころはまだブログの認知度はきわめて低かったが、例のライブドアの社長日記からブレイクしたのはご存じの通り。
当初は個人の日記ホームページというように捉えられていたが、去年あたりからはビジネスに活用するシーンが増えてきた。
歯科IT研究会でも、しか医院のパソコン活用、IT活用の一環として、ビジネスブログとしての可能性を研究していまつもりなので、会員の先生方はご期待を!!

歯科医院用レントゲン14枚法のシート

14mai.jpgこんなものを見つけました。
ご覧のように歯科用レントゲン14枚法のシートですが、金属製です。ステンレスかマグネシウムのような感じで軽いです。
厚さは1mm。シャーカステンとスタンドを使って、デジカメで撮影するための器具だそうです。
以前に紹介したスライド撮影機を試作したのが2000年。
このころにはデジカメの画素数が100万画素程度だったので、14枚まとめての撮影は夢のようなことだった。
大雑把に見て、このシートの面積はデンタルフィルム換算で、30-40枚位入ると思うので、現在の1000万画素で撮影すれば、おおよそ30万画素/一枚なので、拡大表示にも十分耐えるということだ。
ただフィルムのセットと、また普通のビニールシートに戻す作業を考えると、、、、。(-_-;)